震度7

阪神淡路大震災から大きな災害が続いている。阪神淡路大地震に遭った私は  人間は地球に住まわせてもらっているんだと気付きました。

地球のパワーはとんでもないパワーです。一瞬で電柱がポキリ、マンホールが  グニャリ 、あちこちで見かけたとんでもない光景でした。

人間は地球に住まわせてもらっていることに気付きました。日本には地球の70%の火山が存在しています。景色が美しい分、温泉が素敵な分  危険もいっぱい、人間同士の助け合いが必要です。電気の復旧が速くとてもありがたかった。暖をとることができ、明るくて怖くなかった。感謝しました。
 
地震後  道ばかりがきれいになり  個人を救う手立てはなく、神戸では未だに借金を抱え苦しんでいます。(免税処置はありました。)  

災害に遭った人に個人補償がまず大切。震災後すぐに道路が美しくなり周りの家は倒れている様子を目にし個人を助けてほしいと強く願いました。

当時神戸には震災復興のために10兆円くらい入ったと聞いています。神戸の人口を100万人とすると一人には1000万円配れるお金。

4人家族だと4000万円。一家族に600万円くらいの補償があれば子供たちがお金の心配をしなくて済みます。当時の小学生のなかには借金の心配をしている子がいました。

アメリカには災害に逢うと一家族600万円を見舞金として支払う州があると聞いています。素晴らし税金の使い方だと思います。

道路も大切です。でも個人が家を建てる時またそのきれいになった道路を掘り返さなくてはならないのです。順番が違う。弱い個人から助けてほしい。弱っている人のための税であってほしい。

地震で全壊となった親は家を2回建てねばならなかった。大きな出費だったので大変だったと思う。とても質素な生活をしていました。

子の私はというと当時住宅ローンを抱え、家を建て直す力はなかった。で、今半壊の家に住んでいます。恐い~~~。今度地震が来るとヤバイです。亀裂だらけの半壊認定の我が家です。家の傷を見るたびに  本当に怖いです。

日本銀行が株に毎年80兆円も投じるのをやめて個人補償をアメリカのようにすべきです。個人はゆとりができると感謝してできるだけ税金を返す。公表できない株への投入を止めると個人補償は容易なのでは?

日本銀行は個人銀行ではありません、熊本地震から株への税金の投入を止めて自然災害に遭った人へ個人補償をすべきです。

税金のゆくえをみんなで考える時です。災害は終わりではないのです。幕開けでないことを祈りたい、、、、。明日は  我が身です。