テレビで  難民の子どもの亡くなった映像が流れました。 

難民の人々は  銃の代わりに鉛筆を、 銃の代わりに  カメラを 、 銃の代わりに  聴診器を………。争い以外の方法で平和を求める冷静な人々です。

ドイツのメルケル首相、サッカーチームのバイエルンミュンヘン、ローマ法皇等々、難民の受け入れに積極的で素晴らしいとおもいました。

テレビで  エジプトの富豪のナリブ サウリスという方が  私財をなげうって  島を買い、難民の人々の生活を支えるとのこと 。私にもお金があれば  真似したい。

難民の方々は  武器を持つことを  望まない素晴らしい人々です。

ドイツが受け入れにかかる一年間の費用は  約一兆円。

日本では  株に  今年に入り、90兆円以上を黒田総裁のもと、日本銀行が投じている。90年間  支えられる。一兆円がかわいく思えてしまう。  

株を受け入れるのではなく、日本でも難民を受け入れて積極的平和主義の言葉が  生きることを願う。

税金は 国民の物。国民が賢くなれば  いい国、いい世界ができる。税の教育は今まで   駄目でした。納税教育とともに  税の使い方を知ることも  とても重要。

日本では  年配が多いので、子供だけでも受け入れができるような気がします。

女の子は、婦人に預ける。親を  失った子は  生きるのに必死で いとおしく 私たち大人が 教わることが  多い。 

一生懸命生きていこうとしている若い子のそばにいるとパワーを  分けてもらえる。支えているつもりが  支えられていることを  感じる。 

どの子も   周りをよく見て、一生懸命で   素直で  心が洗われます。

日本におられる   八百万(やおよろず)の神様は   受け入れオッケーと お話されることでしょう。