70年前、父は長崎に姉とかわいい3才になる甥のために防空壕を掘りに行った。

その一週間後、大きな爆弾が長崎に落ちたことを知り、一人で姉たちを助けに行った。

しかし、そこには小さな頭の骨と大人の骨と神戸から持って行った焼けただれた腕時計しかなかった。

すべて焼け尽くされ、ハエも蛆さえもいない静かな瓦礫ばかりの死の世界であった。あるのは山の形のみ。   

途方にくれたが、神戸で待つ親に報告すべく、そこのお米を食べた。そのことも何十年も父を苦しめた。

その話を聞いた娘も苦しんだ。幼な心にこれは誰にでも言えることではないと感じた。当時の私です。

父が二重に悲しむ姿を目にし、原爆の恐ろしさをずっと感じた。父は、子孫の遺伝子を傷つけたのでは?ととても心配していた。

私たち子どもは、なんとか無事で、今になってやっとこの悲劇を伝えなければと思えるようになった。福島の子供たちも、私が感じた人にもに言えぬ恐怖を味わっているのでは?ととても気になっています。

政府は、とどまれと勧めるばかりではなく、逃げる選択肢を残して欲しい。

被爆は訳のわからない幼子にも恐怖を与える。正直、怖いことが私たちに起きるのでは?と漠然とした不安が常にあった。

放射能は怖い。その場を離れるのもストレス解消となる。

政府の人たちもそこに行かなければわからないことがいっぱいあるので政府機関を積極的に開設すべき。現場でしかわからないことがいっぱいです。そして、国家賠償が必要です。  

200兆円を復興に当てると聞いたことがあります。1000万人被災者がいたとしても一人に2000万円払えるお金なのです。個人補償は不可能ではない。

個人補償のなかった神戸の人間は  災害にやられたままで正直、厳しい生活をしています。

見た目は  きれいになりましたが。家にお金がかかり正直苦しいです。

税金の無駄遣いが気になります。最近のニュースで  大規模な金融緩和をまた行なうとのこと、働かないで お金が動く、、、。

政治家の株所有は  非公開。せめて金融緩和を決定する人は株所有しているかどうか公開すべき。でないと公平な判断はできない。と思うのですが。理不尽です。

戦争ーーーー正しい戦争なんて一つもない。武器を持たない人をスイッチ一つで傷つけるのは愚行の極み。

中国の人が尖閣列島を今は中国にはお金持ちがいるので1050兆円超で買う案をテレビで発言していた。身一つで生きている鳥などの動物たちにとってもいいアイディアです。日本の借金問題も年金問題も解決できそう。みんな勉強して知恵を出し合うことが大事。

正しい戦争なんて一つもない。勝っても今となってはひどい泥棒と思われ、たくさんの人を殺し相手国に哀しみを残すだけ。正しい戦争なんて一つもない。政治家の無能の極み。親や子供や大好きな人を失う哀しみを落ち着いて考えたい。

父の無念さを想像したいがあくまでも想像、しかし、次世代に丁寧に伝えなければと思います。感情を殺しながら、でも涙を流しながら当時の状況を話す父の姿を今も忘れることはできません。

税金の無駄遣いがないか常に検証するゆとりが大切です。

自分のお金で戦争する人は誰もいない。どの国も国民のお金で戦争している。国民が正確に情報を分析して賢くなるしかない。

人間は欲の塊。実は人生は短いのです。戦争している暇はない。

いいことをするといいことが返ってきます。

人類は、ずば抜けて頭のいい生き物。だから恩返しができ、恩返しに気づくのです。

小さい子は必ず恩返ししてくれます。かわいいです。どの国も子供が悲しむことのないよう大人が喧嘩すべきではない。

財産を持って死ぬことはできない。欲張らず、どの国も純粋な心を持った小さな子どもたちを悲しませてはいけない。一生懸命生きている子供たちを  守り、大事にしなければいけません。

いいことをするといいことが返ってきます。

人類は  ずば抜けて頭のいい生き物。だから恩返しができ、恩返しに気づくのです。小さい子は必ず恩返ししてくれます。かわいいです。

どの国も子供が悲しむことのないよう大人が喧嘩すべきではない。

財産を持って死ぬことはできない。

どの国も純粋な心を持った小さな子どもたちを悲しませてはいけない。一生懸命生きている子供たちを大事にしなければいけません。