12月になるとサンタさんの話題でにぎやかです。

少女A:「サンタさん いると思う?」
少女B: 「いるに決まっているよ。」
少女A: 「なんで?」
少女B: 「だって、あんな高いの買ってくれないもん。」
少女A: 「ほんまやねぇ。」

そばにいた男の子が間髪いれず、「いるに決まってるやん。僕なんかふまれたんやでぇ~~。ぜったいいるよ。」

と言いい、自信を持って私をみたので    

「いると思うよ。」
とだめおししておきました。みんな納得しうれしそうな笑顔で運動場へ向かいました。

サンタさんも大変。でも踏まないでね。低学年はまだまだメルヘンの世界。
いっぱい夢を描いてほしいと思いました。