新国立劇場での「さまよえるオランダ人」観てきました


チケット予約してあったのを忘れて、もう一枚買ってしまいましたので

モンローさんに卒業祝い ってことで1枚差し上げました



A席だったのですが、2階席4列目のほぼ中央で ラッキーでした


本日の公演には 皇太子殿下が来ていました

サントリーでは時々お見かけしましたが、相変わらずたくさんのお連れさんと

ご一緒でした

2階席最前列だったので わたしの右前あたりに座っていました



ワーグナーのオペラにしては上演時間が短いので、1幕と2幕の間に休憩

1回の3時間コースでした


といっても、ホルンはずうっと吹きっぱなし

やっぱり鍛え方が違いますね

もともとこの序曲はあまり好きではない部類に入るのです

暗くて重くて救われない思いがしていました


序曲が始まると ライブ感なのか テンション上がりっぱなしでした

いつもはあまり集中して聴けない序曲が 今日はすうっと入ってきました



さまようオランダ人をの魂をゼンタが自己犠牲によって救済し安息の地に送る 
という話しなのですが この歳になって初めてわかりかけた気がします


といっても私の生き方は エリック(ゼンタに想いを寄せる男)に近いような

気がします

あの後、エリックはどうなったのでしょうか 気になります




新国立劇場のすぐそばに 立ち食いそば屋がありますが

いつも、ここに立ち寄ります

ここのかき揚げは厚くて食べ応えがあります

つゆもおいしくて私好みの味です

ここでかき揚げそばを食べてから すぐそばのコンビニでNEXを買うのも

いつものコース


サントリーに次ぐホームタウンができた感じです

次回は 多部ちゃんのサロメです!

本日の練習、ラシーヌ讃歌 やってみました



心が洗われます




マードックの最初の伸ばし と ラシーヌ讃歌の最初の伸ばしは意味が違うぞ!




マードックは海の広さ、深さ、大きさをロングトーンだけで表現しないといけない



この ラシーヌ讃歌は悠久の時間の流れ(神への祈りと感謝)を表現しなさい




と言ったけど 意味わかったかなぁ?



単純なロングトーンにしないでね  ってことで よろしく





教会中に響く音はすぐには減衰しにように 音をしっかり保つ


神への祈りは どんなに小さな音になってもその信念は強く熱い


だから弱々しいではいけません ffのハートのままpを演奏してください





きちんとcresc. decresc. やってみると この人数でも何かが起りかけました



音色、音程、ソノリテに不満はありましたが それでも気持ちを入れると 何かが起こるんですね



熱い気持ちをキープするのがメンバーにとっては苦手なのかな?



気持ちを出せない分 演奏が平坦で淡白になってしまう



そこがいつも先生を苛立たせているというのに、、、




陽はまた昇る もしかり、音符を並べているような状態では音楽にならないし ましてや芸術とは呼べない



少なくても 音楽にしましょうね


音楽をしましょうね


昨晩の深夜バスで名古屋に行ってきました


今回は ワルシャワ国立フィルハーモニーの演奏会でした


客演は千住真理子さん


東京でも同じプログラムがあるのですが、その日は練習日なので


名古屋に行きました



目的はもちろん 千住さんです



彼女の本 「 聞いて、ヴァイオリンの詩」を読んでから興味を持ち


今まで諏訪内さん一辺倒でしたが、今回、初めて彼女の演奏を生で聴きます


CDやTVでは聴いていたのですが実際の音を聴きたくて、、、



彼女の使う楽器は ストラディバリの「デュランティ」


億近くの価格で手に入れたそうです



その音色は 音が飛び、キレがあり 今回のチャイコの3楽章は


楽器もそうですが、千住さんのテクニックもあり、神がかり的圧倒的な


演奏でした


素晴らしかった



新世界も楽しかったし、アンコールのハンガリー舞曲第1番も楽しかった




ワルシャワフィルの音は芯がしっかりしていて、

ゆるぎない自信を感じました


ポーランドの歴史がそうさせているのでしょう

ポー(平らな)ランド(土地)

そのため、常に強国に支配され翻弄された歴史を持つこの国


それでも屈しなかった心の強さを感じます



ワルシャワフィル というと 吹奏楽人間ならみんな知っている

GR、BR、アヴァロン、戦場のピアニスト、マクロスやアクエリオンでも


割と身近なオケなんです


もっと人気が出てもイイのに と思うのですが、、、、




本日朝6:00着  炭の湯 という銭湯入浴プランで行ってきました


檜風呂、ジャグジー、電気風呂に入ってから名古屋城まで歩きました


開門は9:00ですが、8時15分には着いてしまったのでのんびり日向ぼっこ


一通り名古屋城見物の後は、鶴舞線に乗り、大須観音に行きお参り


そこからまた歩いて愛知県芸術劇場まで行き、サカエチカうろうろ


大通りをうろうろ



念願のあんかけスパゲティを食べた後、いよいよコンサート


その後、名古屋駅まで歩き エスカをうろうろ 


10㎞以上歩いてます


脚の付け根が痛くなって来ました


帰りは ぷらっとこだま なんと7900円でグリーン・指定


ワンドリンクサービス   結構お得です!


そんなこんなのあわただしい1日でした