火曜日はボリショイバレエで観賞した ライモンダ
水曜日には合奏で練習してみました
マーチはやや早めのテンポ設定にしてみましたが、4分音符の扱いが難しい
短いとセコイ 詰まる、転ぶ、ずれる
長いと重い スピードがなくなる
ちょうどよい良い長さは??
うわばみ ですね4分音符を4分割(16分音符)して3個目まではしっかり鳴らす
最後の1個を余韻として処理 回りくどい言い方ですが
4個目の頭でうまく着地するとちょうどよい長さになります
ロマネスカ は昨日のバレエはややゆっくり目のテンポでした
振付が入るのでゆっくりしたテンポで、当然インテンポの音楽ではないし
表情豊かに演奏しないと ただただ感傷に浸って自己満足に終わる
バッカナール はころころキャラクターが変わるのでその都度
音色、リズムの処理、スピード感を変えていかないと 聞く方は何が何だか
わけがわからない音楽になる
バレエでも様々な登場人物が入れ替わり立ち替わり 出てくる
色彩の変化が表現できるか 技術とセンスが問われる
讃歌は優雅さと高貴さの音楽から徐々に雄大さに変っていく様を
自然に表現できるか 聴く人の心をつかんだまま放してはいけない
今回のシリーズでは バッカナール が最大の見せ場、聞かせどころ
その分、メンバーの負担も大きい
実際にバレエを見ていれば、とてもわかりやすいのですが、、、