亀参 といっても何のこと?  って人いますよね

亀有学び交流館利用者団体による お祭りです


本日はオープニングに出演です


客寄せに   Someday 

ファンファーレ2曲 

青い山脈


を演奏しました


衆議院議員の 早川久美子さんも来ていました(本日は3か所のイベントに

呼ばれているらしい   忙しいですね)


今回は 山口さんと平沢さんはいらっしゃいませんでした

国会運営でそれどころじゃないでしょうけど、、、



開会式終了後、私たちの演奏する音を聞いて すぐそばのアパートから

カナダから日本に来ている エリンさんがやってきました


カナダでは音楽を教えていたとのこと トランペットを演奏していたという

ことです

現在は英語を教えているそうですが、英語は苦手らしいです

フランスとアイルランドのクオーターだって言ってました

日本語とても流暢でした
   

早速明日午後2時からの演奏があることをお伝えしました


一緒に活動していただけたらいいなぁ



「ローマの松」の中の「アッピア街道の松」 のチョー有名な5連符

しかも最初の音が休符 という仕掛け

この最初の休符がクセもの

ほぼ 合わない 

理由は最初の休符が短すぎたり、長すぎたり




短い人はその短かいタイミングのまま演奏するので突っ込む

長い人は2連符+3連符 になる 

最悪これでもよいのですが 均等に入れるために、、、、




どうやって合わせようか 考えたのが5文字の言葉を配列するということ




オムライス あべ○○み(人名) 北酒場    

何でもよいのですが 休符の後の発音をしっかりしたいので考えたのが

「きたせんじゅ」

き  は休符にあたるので できるだけ軽く発音できる音が理想

た  は、ここから演奏するのではっきり発音できる音

せんじゅ は残り3つの音符がクセなく均等に配列しやすい音

ということで 北千住 にしました

きた××× なら 何でもよいのですが 言い馴れている 北千住に決定!





歩きながら 練習してます!

サントリーホールでの都響の定期演奏会に行ってきました


モーツァルト:ピアノ協奏曲第8番 ハ長調 「リュッツォウ」

ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

指揮 エリアフ・インバル

   児玉桃(Pf)


ピアノ協奏曲第8番は1776年の4月にザルツブルクの音楽愛好家

リュッツォウ伯爵夫人からの依頼で作曲

リュッツォウ伯爵家はザルツブルク大司教ヒエロニュムス・フォン・コロレ

ドの親戚にあたる名家であり(夫人はコロレドの姪にあたる)、

その夫人はモーツァルトの父レオポルトからピアノを習ってました

夫人はアマチュアのピアニストであり、そのためモーツァルトはピアノの

独奏パートは技巧的に考慮して易しく書かれています


華美な表現、過度の抑揚はありませんが 全体的に優しく穏やかな曲想です


モーツァルトの真摯な気持ちと、リュッツォウ伯爵夫人への気遣いが

温かい気持ちにさせてくれる曲です



ブルックナーの7番は円熟期の作品で 同じ主題を何度も執拗に繰り返す

聴きよう(演奏)によっては退屈なのですが、とにかく熱かった!

指揮のインバルさんの歌というか唸り声が2階席まで聞こえてくるほど

入魂のタクトでした


第2楽章の弦の響きと音のうねりはトリハダものでした

全曲を通じて深い響きの弦を取り囲む金管の理性ある咆哮

かなり鳴らしていましたが、音色も崩れず 心地よいfffでした

木管も相変わらず存在感を見せていました

ワーグナーチューバ4本を加えたフルオーケストラでも木管楽器がしっかり

聞こえていました


今回はブルックナーでしたが 9月からいよいよマーラーチクルス突入です

楽しみだなぁ!