もうすぐ出勤します 午後九時まで会社で待機
といっても全館停電のため別の事務所に行きます
午後六時からいつもの事務所に移動
午後九時まで待機 その後、明日朝八時まで自宅で呼び出し待機
つらい1日です
もうすぐ出勤します 午後九時まで会社で待機
といっても全館停電のため別の事務所に行きます
午後六時からいつもの事務所に移動
午後九時まで待機 その後、明日朝八時まで自宅で呼び出し待機
つらい1日です
金曜日 有休を取って万全の状況で サロメ を見に行きました
新国立劇場の中劇場での公演でした
セットは白が多く、サロメの処女性と少女ゆえの無邪気さと残酷さを象徴した
ものでした
ヨカナーン(ヨハネ)が幽閉されていた井戸が舞台下のスペースに作られ
開演前からヨカナーン役の成河がゆらりゆらりと歩いていて
すでにサロメという劇の雰囲気を作っていました
サロメ役の 多部未華子さんは TVでは拝見していました
子役にしては上手いな 程度の認識でした
「鹿男あおによし」では彼女のキャラクターが好きではありませんでした
その後の「デカワンコ」吹っ切れたような演技が好きになりました
ちょっと目力が強いので 好き嫌いが分かれる子だな って思いました
さて、サロメの演技ですが 彼女は天才的、いや天才です
オペラでは何度もサロメを見ましたが、結局は大人の女性が演じるので
違和感がありました
とても感動的なサロメ(2011年バイエルン州立歌劇場)もありました
でも、今回の多部ちゃんでホンモノのサロメを見た気がします
思わずブラボー と叫びだすところでした
演出もいろいろ凝っていました
実際に井戸には水を張ってありました
流れ出る血をリアルに表現していました
ただ、セリフと現代的なセットのアンバランス
登場人物の民族性の違い シリア人、イスラエル人、カッパドキア人、
ローマ人、ユダヤ人、ヌビア人 が衣装だけで判断できるようにして
ほしかった
ヘロディアス役の 麻美れい ヨカナーン役の 成河
も素晴らしい演技でした