故宮を見学した後、そのまま道路を渡り故宮を見下ろす小高い山に造られた


景山公園に行きました




景山公園も人口の山で、これまた風水に基づいて造られました


紫禁城に殺気が入るのを防ぐのが目的だそうです



山の高さは44.5mで、頂上に三層の万春亭があります



比較的登りやすい東側の階段から登ってみました



足腰に不安がある方でも容易に登れるように


階段とスロープ両方あり、登って行く途中には、休憩所もあります



登ってみると、下から見上げた時に思ったほどきつくありませんでした



頂上から見下ろす紫禁城、北京の街並みはとても美しく


明代の人々はその景観に圧倒されたのではないかと思います



現代こそ 高い建物から容易に街を見下ろせますが


昔はそんなに高い建物はなく、現在ほど視覚情報が多くなかったと思います




景山公園を後に、昼食に向かいました


飲茶料理です


全県軒というレストランで、かなりのにぎわいでした


この辺りはレストランが立ち並び、道路の両側がずっと飲食店街に


なっていました



駐車場には車が入りきれないほど並んでいて、


前後にほとんど隙間なく駐車していました


どうやって出ていくのか心配になりましたが、


いったいどうするのでしょうか



食事後は 胡同の輪タクめぐりの予定でしたが


予定を変更して、天壇公園に向かいました

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景山公園を登っている途中の売店ではこんなものを

売ってました

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休憩所はこんな色彩美あふれるところです



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景山公園から見下ろす故宮(紫禁城)

こんな風景 なかなか見られません



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昼食は 全県軒 で飲茶です

雰囲気ありますネ


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丸テーブルを囲んで総勢13人の大食事会に

なりました

ちなみに、この手は私ではありません


故宮を見学した後、そのまま道路を渡り故宮を見下ろす小高い山に造られた


景山公園に行きました




景山公園も人口の山で、これまた風水に基づいて造られました


紫禁城に殺気が入るのを防ぐのが目的だそうです



山の高さは44.5mで、頂上に三層の万春亭があります



比較的登りやすい東側の階段から登ってみました



足腰に不安がある方でも容易に登れるように


階段とスロープ両方あり、登って行く途中には、休憩所もあります



登ってみると、下から見上げた時に思ったほどきつくありませんでした



頂上から見下ろす紫禁城、北京の街並みはとても美しく


明代の人々はその景観に圧倒されたのではないかと思います



現代こそ 高い建物から容易に街を見下ろせますが


昔はそんなに高い建物はなく、現在ほど視覚情報が多くなかったと思います




景山公園を後に、昼食に向かいました


飲茶料理です


全県軒というレストランで、かなりのにぎわいでした


この辺りはレストランが立ち並び、道路の両側がずっと飲食店街に


なっていました



駐車場には車が入りきれないほど並んでいて、


前後にほとんど隙間なく駐車していました


どうやって出ていくのか心配になりましたが、


いったいどうするのでしょうか



食事後は 胡同の輪タクめぐりの予定でしたが


予定を変更して、天壇公園に向かいました


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天安門広場から 天安門に登り、そこから裏にまわると



いよいよ私の目的地 故宮(紫禁城)に入ります


故宮の南北の長さは961m、東西の幅は753m、面積は725000㎡


周囲は幅約50mの護城河に囲まれています




「紫禁城」は中国の天文に従い、皇帝を北極星(天帝)に擬え、


地上に「紫微垣」を再現したものとされています。


そのため「天子は南面す」の言葉どおり、


北に皇帝の宮殿が置かれています




映画「ラストエンペラー」の撮影にも使われたので、日本人にとっても


親しみを感じる場所でもあります


南側の 午門から太和門、太和殿を抜け、外朝の見学を終え


内廷に向かいますが、その前に一旦休憩


現地ガイドさんが、日本人でも入りやすいトイレを案内してくれるので


女性でも安心でした


休憩所は掛け軸を販売してました


中国の書道協会の副会長さんが実演販売していました


暖かいウーロン茶がありがたかったぁ




休憩後は 内廷に入り、後三宮(乾清宮)、御花園、神武門を抜け


故宮を後にしました




まっすぐ歩くだけでも広い広い   


全部を見て回ろうとすると時間が足りません



また、スロープ状の坂道には、滑り止めになるように石が敷かれています


雨の日でも滑らず安心です





故宮の中にはいろいろな展示館があります


ただ、日本が満州から軍隊を進めてきたとき


ここにあった美術品、文化財は一旦南京に所蔵されましたが、


戦争の激化に伴い巴県・峨嵋山・楽山に避難させました




第二次世界大戦後再び南京に戻されましたが、中国国民党と中国共産党の


内戦で、戦争の激化と中華民国政府の形勢が不利になると


中華民国政府は南京から2974箱にも及ぶ所蔵品を台北に運び、


2か所に分かれ、所蔵されています







こで、ラストエンペラー溥儀が過ごした幼少時代はどんな生活だったのだろ


うか


西太后は何をしようとしたのだろうか



某○HKテレビ放送  蒼穹の昴 を見ながら考えてしまいます


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天安門広場です 向こうに見えるのが天安門

南北880m・東西500mにわたる世界最大の広場

最大で50万人が集まれます


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天安門です 敷石は花崗岩です

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天安門側から広場を振り返りました

正面は 人民英雄記念碑で、その向こう側が

毛沢東記念館 毛沢東の遺体が安置されています

左は中国国家博物館 右は人民大会堂です


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天安門から見下ろした天安門広場です



本日は、天安門広場に向かいました



広場入口にバスが着き、天安門広場に向かって歩きます



至る所に警備員がいます



旅行者でも怪しいと思うと検問に合うそうです








1989年6月4日 あの事件がここで起きました



天安門事件 日本のマスコミ 特に国営放送は虐殺はなかった



としていますが、今ではそれに反する記事、映像、執筆などが



たくさんあります




真実はどこに?



1949年には 文化大革命の名のもとに多くの文化財が破壊され、数千万人が


殺されました


それに比べれば 天安門事件なんて、、、、  というわけではありません





この国は、ついこの間まではそういった国だったのです


最近になって ようやく民主化 がやってきたのです


しかし、個人の自由、主権はどこまで認められているのでしょうか?






今は、平和な佇まいで、午前9時前だというのに結構多くの人がいます


今日は土曜日で、多くの会社はお休み


日本の休日と何ら変わりがないようですが、多くの警備員を見ると


まだ、この国は緊張から解放されてはいないんだなぁ と思った




天安門に登り、ここから広場を見下ろす


天安門にその肖像が掲げられている 毛沢東 の気持ちに近づいたか




朝の冷たい空気が 浮かれることなかれ とでも言っているようだった