胡同にはこんな素朴なお店がたくさんあります
胡同から見た鐘楼で、鐘楼、鼓楼、故宮が
結構、多くの人が並んでいます
あっという間の4日間でした
今回の旅行は、たった4日でしたが、同行ツアーの人たちと仲良くできました
みなさん 私よりも年上の方たちばかりでしたが、和気あいあい
親戚のおっちゃん、おばちゃんたちと旅行してるような感じでした
ツアーはメンバーによって旅行の印象が全く変わってしまいす
スペイン、中欧、トルコ、北京とメンバーに恵まれました
中欧旅行では1人参加トリオの楽しさは、格別なものでした
とても貴重な出会いがありました
今までは添乗員付きでしたが、その添乗員さんも素敵な方ばかりでした
今回の現地ガイド 楊さんもとても素晴らしい人で
もし、北京にまた来ることがあったら、楊さんにお願いしたいほどです
どれもこれも 縁ですね
最終日は、まず工芸品店に行ってショッピング
ここでは、いつもの旅行のように Tシャツを買いました
今年の夏は、これで行きます!
そして、最後の観光は 胡同(フートン)を輪タクで巡ります
胡同は北京の伝統的な民家・四合院が並ぶ横丁です。
古き良き時代の街並も再開発が進むにつれ姿を消しつつあります
胡同は元・明・清三代の王朝の時期に築かれ、
故宮から離れた庶民の住む胡同は建て増しが続いたため
並びも雑多で配列は不規則ですが、故宮に近い王族の邸宅が
集中する地域では整然と並んでいます
屋敷街の近くにも庶民の住んだ胡同がありますが、
それらは王族・貴族のための商店や職人の住居でした
四合院は中庭を囲むように東西南北に棟が配置され、
建築様式は左右対称が基本で身分によって軒の高さ、
広さが細かく制限されていました。庶民が住んだ四合院は構造が単純で、
門は狭く軒も低いものでした
胡同は現在政府の保護下にあります
もし、この家を売ったとしたらそれこそ億万長者も夢ではないのですが
胡同で暮らす人は、そこでの生活が気に入っているのか
なかなか売りに出さないとのことです







