例えば、カフェの経営というビジネスを例に出してみましょう。、

カフェは、お客さんに飲み物や落ち着ける空間、
落ち着いた時間などを提供して、
その対価としてお金をいただいています。

飲み物を飲みたい人もターゲットですし、
落ち着いた空間で読書をしたり勉強をしたりしたいと考えている人や、
暇を持て余している人、歩き疲れた人などもターゲットです。


最近ではネット環境も整い、
ノマドワーカーと呼ばれる人たちにとってはカフェは仕事場です。

(今、僕もスターバックスでこのメールを書いています)


そんな人たちも最近はターゲットなので、
最近のカフェでは無線LANが使えるようになっていますよね。




需要があるからそこには供給が生まれ
ビジネスチャンスが生まれます。





ネットビジネスも基本的にはこれと同じで、

何かを欲しいと思っている人に対して、
何らかの価値を提供していきます。


ですので最終的には、
「あなたが提供するものを、お金を出して買いたい」

と思ってもらう必要があります。


少しハードルが高いと感じるかも知れませんが、
そんなに重く考えなくて大丈夫です。