あけましておめでとうございます。
でも、本当にめでたくなるかは、自分次第だと思います。
(突然の突き放した始まり)
お久しぶりです。
江藤”今年はがっぽり稼ぐ”ごなおです。
時代に逆行して日記ブログを再開しようと思います。
今回の更新は、なんだか真面目腐った日記を書いた4月以来のようです。
基本的にはアホで緩い日常しか書きませんので、ご安心ください。
再スタート一発目は、年越しの様子をお届けしようと思います。
去年に引き続き、私の地元の謎カラオケBOX店(正月でも料金が上がらない)に
大量に食べ物を持ち込んでだらだら過ごす年越しです。
「笑ってはいけない」がお休みということで去年から始まった過ごし方です。
ええ、とても地味です。
唯一正月風なのは、私が適当に作って詰め込んできた「ザコおせち」くらいで、
基本肉とお菓子を摂取します。
通常運転
だらっと年越しそばを食べて、
篠原涼子さんより先に
「いとしさと切なさと心強さと2023」を歌ったり、
久々に河村隆一の物まねでのどを鳴らしたあとは、
ヌルっと年が明けてジャニーズカウントダウン見たり、
推しのビデオを見たりしてダラダラ過ごします。
いや、ほんと
わざわざ日記にすることかえ?
(ずっと写真の絵ヅラ一緒)
というくらい特別感がありません。
そして午前4時。
急に思い立ったように私は言いました。
「踊ろ?」
友人(…え?)
私には去年やりたかったことが20個くらいあり、
そのうちの一つが、2曲くらいは推しの曲を踊れるようになる、だったのです。
勤務帰りで眼をしょぼしょぼさせる友人に鞭打つ悪魔のような、
明け方のダンス大会。
上達ぶりを知るためにと、一応動画も撮ったのですが…
おぞましい仕上がり…
これが私のスマホに入っていると思うと本当におぞましい…。
さて。
昨年は近くの氏神神社に寄った後、
少し離れた推し神社をはしごしたのですが、
今年はどうしようか?
私には、
今年従わなければならない決まりごとがありました。
それは
全ての決め事は占いで決めなくてはならない。
ということです。
年末の有馬記念で、自分の勘がかすりもせず、
試しにやってみた占いで出た結果がやや当たっていたことから、
2023年は自分の意志は全く無視することに決めました。
私の人生など
もう、
実験で決めてしまってもいいのです…
と、いうことで、
離れた推し神社に今年もこの後行くかどうかを、
プレミアムハッピーターンを砕いた数で決めたいと思います。
正直…
さっき踊ったのでスタミナは限りなくゼロに近い。
行きたくない…
バッキャァ
奇数なら行く。偶数なら行かない。
さてどっち!?
スタッフ(自分)がおいしくいただきました
偶数です。
「まあ、結果だからしょうがないよね~」
(よかった!!!)
そんなこんなでカラオケボックスをあとにしました。
気づいたら12時間滞在してました。
(そして一人2000円ちょいという破格)
ゆったりできました。
全てのソファーどこかしら裂けてる
ソファーがスラム街かってくらいボロボロだったけど
近所の氏神神社にお参り。
ここで数年御神籤は大吉を引いております。
今年は引くのか引かないのか。
「占いで決めたら」
そうね。
砂利にラインを引き、石を投げ入ったほうに従うことに。
と、いいつつ、
本当はすごく引きたい!
毎年引いてるんだから!
そんな意思を読み取ったのか、
友人が提案した。
「後ろ向いて投げたら?」
そ、そう…
元旦にズルはいけないのだ。
そりゃ!
結果
ひかない | ひく
引かないことに。
お札をいただくため社務所に並ぶ。
楽しそうに御神籤を引く家族たちを恨めしそうに見つめる私。
引きたかったなあ。
「やったあ!大吉やあ」
「俺も大吉!」
「私は吉!」
あっぶね。
絶対フラグやん。
私凶引くフラグやったやん。
やはり、お告げに従ったほうがよさそうな気がした、
そんな地味な2023年の幕開けでした。
エモい田舎の🌄
正月は2日からダラダラ仕事しつつも死ぬほど寝ました。
本年もよろしくお願いいたします。
おまけ
推しの衣装を再現するという友人の本業を生かした変化球オタ活
それを激写する作者
昨日、とある映像を見てしまってからとても気分が悪いです。
気持ちを切り替えるためにも、この機会に思っていたことを書こうと思います。
そのキッカケとなったニュースはこちらです。
↓
※閲覧注意!!!クリックで記事に飛びますが、
特に動画は精神的ダメージを受けるので見ないことをおすすめします
簡単に説明しますと、
2017年に公開された、西村喜廣さん・小林勇貴さんの合作映画
「ヘドローバ」の公式メイキング映像です。
当時13歳くらいだった少年が大人から暴行を受けるシーンで、
元格闘家である俳優の男性から、
のしかかられ頭を掴まれながら演技ではなく実際に何度もぶたれ、
最終的に嘔吐し、嗚咽して震えています。
映像を見るまでは、また大げさに言って~くらいの感覚でしたが、
想像以上に酷くて見た自分も吐きそうでした。
大人に暴行を受ける少年をヘラヘラと笑いながら見ている大人たち。
不安そうに見守るエキストラの子供たち。
普通に地獄です。
というかこれって、
映画のメイキングじゃなくて、
いじめの現場の隠し撮りにしかみえないんですが…
ぶたれたことのある人ならわかると思うけど、
傍から見て大したことないように見えても、
大人の男の手で平手打ちされると結構衝撃があります。
しかもそれを何度も長時間食らうと、
脳にも精神的にもかなりのダメージです。
この嗚咽と震えの感覚がすごくわかる…
自分も親から経験あるので、思い出してしまいました。
百歩譲ってこの嘔吐物がたとえ本物じゃなかったとしても、
嗚咽と震え、脳にダメージ受けてセリフが出てこないというのはガチなので、十分通報案件だと思います。
なんせ大人が子供に暴力振るっているわけですし。
フラッシュバックもあったかもですね…
現在この元少年がどのようにコメントしているかは知りませんが、
当時の直後のインタビューで「死にそうでした」と答えているのがすべてだと思います。
しかし見ていた大人は「見てて気持ちが良いっすね」と笑い、
両監督は、
「リアルでやったからいい表情が出た!」
「児童虐待、撮りました(笑)」
と喜ぶ。
そしてこれを平気でメイキングとしてアップする公式チャンネルの感覚…。
すべてが狂っている。
メイキングのカメラが入って明らかになったことなので、
おそらくこの方々はこういうやり方を良しとしてずっとやってきたのでしょう。
※台本には首を絞めるとしかなかったというのを目にしましたが、
それで保護者に許可を得ていたとしたら、
それが事実なら問題では?
映画自体がマイナーなので、トレンドにも上がってきませんが、
日本映画界の嫌な部分をしっかりと見せつけられた感じです。
映倫に通さないエンタメを追求して制作されたそうですが、
このエンタメの定義は、大人が子供に暴力をリアルに振るっている姿を見せることですか?
榊英雄監督、園子温監督、木下ほうかさんの性強要問題に続けて
こんなアホなことでしか話題にならない日本映画界って…
(ちなみにヘドローバの両監督は園子温監督のお仲間だそうですね)
一応映像の仕事してる身からすれば、
大大先輩方ですが、
こういう人たちが
変な古い体質を守り続け、日本映画界を腐らせて来たんだと思っています。
10月9日から亀岡市の森の中で行われる、
芸術と音楽の祭典、「ウリズン芸術祭」で、
18時頃からは、森へのプロジェクションマッピングをさせていただきます。
インド音楽や、第57回日本レコード大賞にて企画賞を受賞されたACOON HIBINOさん&岡本博文さんの-聴く処方箋 -528HZ音楽似合わせて、リアルタイムで映像を出すVJスタイルで参加させていただきます。
チケットやイベント詳細はこちらのHPを御覧ください
https://www.npourizun.com/artfestival2021
【ウリズン芸術祭】
2021 / 10 / 9(土)& 10 / 10(日)
11:00 ~ 20:00
(プロジェクションマッピングは9日18:00ごろ~)
当日券3000円(税込) / 前売券2500円(税込)
15歳以下無料 *雨天決行
https://fb.watch/8dm9_4PsGr/














