オルコエトーの「置き場」 -4ページ目

 

 あけましておめでとうございます。

 

でも、本当にめでたくなるかは、自分次第だと思います。

(突然の突き放した始まり)

 

 

 

 

お久しぶりです。

江藤”今年はがっぽり稼ぐ”ごなおです。

 

 

 

 

時代に逆行して日記ブログを再開しようと思います。

 

今回の更新は、なんだか真面目腐った日記を書いた4月以来のようです。

基本的にはアホで緩い日常しか書きませんので、ご安心ください。

 

再スタート一発目は、年越しの様子をお届けしようと思います。

 

 

去年に引き続き、私の地元の謎カラオケBOX店(正月でも料金が上がらない)に

大量に食べ物を持ち込んでだらだら過ごす年越しです。

「笑ってはいけない」がお休みということで去年から始まった過ごし方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ええ、とても地味です。

 

 

 

 

 

 

 

唯一正月風なのは、私が適当に作って詰め込んできた「ザコおせち」くらいで、

基本肉とお菓子を摂取します。

 

通常運転

 

 

 

 

 

 

だらっと年越しそばを食べて、

篠原涼子さんより先に

「いとしさと切なさと心強さと2023」を歌ったり、

久々に河村隆一の物まねでのどを鳴らしたあとは、

 

ヌルっと年が明けてジャニーズカウントダウン見たり、

推しのビデオを見たりしてダラダラ過ごします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、ほんと

わざわざ日記にすることかえ?

(ずっと写真の絵ヅラ一緒)

 

 

 

 

 

 

 

というくらい特別感がありません。

 

 

 

 

そして午前4時。

急に思い立ったように私は言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「踊ろ?」

 

友人(…え?)

 

 

 

 

 

 

 

私には去年やりたかったことが20個くらいあり、

そのうちの一つが、2曲くらいは推しの曲を踊れるようになる、だったのです。

 

 

勤務帰りで眼をしょぼしょぼさせる友人に鞭打つ悪魔のような、

明け方のダンス大会。

 

 

上達ぶりを知るためにと、一応動画も撮ったのですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おぞましい仕上がり…

 

 

 

 

 

 

 

 

これが私のスマホに入っていると思うと本当におぞましい…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。

 

 

 

昨年は近くの氏神神社に寄った後、

少し離れた推し神社をはしごしたのですが、

今年はどうしようか?

 

 

 

 

 

 

私には、

今年従わなければならない決まりごとがありました。

 

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

 

 全ての決め事は占いで決めなくてはならない。

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

年末の有馬記念で、自分の勘がかすりもせず、

試しにやってみた占いで出た結果がやや当たっていたことから、

2023年は自分の意志は全く無視することに決めました。

 

 

 

 

 

私の人生など

もう、

実験で決めてしまってもいいのです…

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうことで、

離れた推し神社に今年もこの後行くかどうかを、

プレミアムハッピーターンを砕いた数で決めたいと思います。

 

 

 

 

 

正直…

さっき踊ったのでスタミナは限りなくゼロに近い。

行きたくない…

 

 

 

バッキャァ

 

 

 

 

 

 

 

奇数なら行く。偶数なら行かない。

 

さてどっち!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフ(自分)がおいしくいただきました

 

 

 

 

 

 

 

偶数です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まあ、結果だからしょうがないよね~」

 

(よかった!!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなでカラオケボックスをあとにしました。

気づいたら12時間滞在してました

(そして一人2000円ちょいという破格)

 

ゆったりできました。

 

 

 

 

 

全てのソファーどこかしら裂けてる

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファーがスラム街かってくらいボロボロだったけど

 

 

 

 

 

 

近所の氏神神社にお参り。

 

 

 

 

 

 

ここで数年御神籤は大吉を引いております。

今年は引くのか引かないのか。

 

 

 

 

「占いで決めたら」

 

そうね。

 

 

 

 

 

砂利にラインを引き、石を投げ入ったほうに従うことに。

 

 

 

 

 

 

と、いいつつ、

本当はすごく引きたい!

毎年引いてるんだから!

 

 

 

 

 

そんな意思を読み取ったのか、

友人が提案した。

 

 

 

「後ろ向いて投げたら?」

 

 

 

 

そ、そう…

元旦にズルはいけないのだ。

 

 

 

 

そりゃ!

 

 

 

 

 

 

結果

 

 

 

 

 

 

        ひかない   |    ひく

 

 

 

 

 

 

 

 

引かないことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

お札をいただくため社務所に並ぶ。

楽しそうに御神籤を引く家族たちを恨めしそうに見つめる私。

 

 

 

 

 

 

引きたかったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やったあ!大吉やあ」

 

「俺も大吉!」

 

「私は吉!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっぶね。

 

 

 

 

 

 

絶対フラグやん。

私凶引くフラグやったやん。

 

 

 

 

 

 

 

やはり、お告げに従ったほうがよさそうな気がした、

そんな地味な2023年の幕開けでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エモい田舎の🌄

 

 

 

 

 

 

 

正月は2日からダラダラ仕事しつつも死ぬほど寝ました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

 

推しの衣装を再現するという友人の本業を生かした変化球オタ活

 

それを激写する作者

 

 

 

 

昨日、とある映像を見てしまってからとても気分が悪いです。

気持ちを切り替えるためにも、この機会に思っていたことを書こうと思います。

そのキッカケとなったニュースはこちらです。

 

 

※閲覧注意!!!クリックで記事に飛びますが、

特に動画は精神的ダメージを受けるので見ないことをおすすめします

 

簡単に説明しますと、

2017年に公開された、西村喜廣さん・小林勇貴さんの合作映画

「ヘドローバ」の公式メイキング映像です。

 

当時13歳くらいだった少年が大人から暴行を受けるシーンで、

元格闘家である俳優の男性から、

のしかかられ頭を掴まれながら演技ではなく実際に何度もぶたれ、

最終的に嘔吐し、嗚咽して震えています。

 

映像を見るまでは、また大げさに言って~くらいの感覚でしたが、

想像以上に酷くて見た自分も吐きそうでした。

 

大人に暴行を受ける少年をヘラヘラと笑いながら見ている大人たち。

不安そうに見守るエキストラの子供たち。

 

普通に地獄です。

 

というかこれって、

映画のメイキングじゃなくて、

いじめの現場の隠し撮りにしかみえないんですが…

 

 

ぶたれたことのある人ならわかると思うけど、

傍から見て大したことないように見えても、

大人の男の手で平手打ちされると結構衝撃があります。

 

しかもそれを何度も長時間食らうと、

脳にも精神的にもかなりのダメージです。

この嗚咽と震えの感覚がすごくわかる…

自分も親から経験あるので、思い出してしまいました。

 

百歩譲ってこの嘔吐物がたとえ本物じゃなかったとしても、

嗚咽と震え、脳にダメージ受けてセリフが出てこないというのはガチなので、十分通報案件だと思います。

なんせ大人が子供に暴力振るっているわけですし。

フラッシュバックもあったかもですね…

 

現在この元少年がどのようにコメントしているかは知りませんが、

当時の直後のインタビューで「死にそうでした」と答えているのがすべてだと思います。

 

しかし見ていた大人は「見てて気持ちが良いっすね」と笑い、

両監督は、

「リアルでやったからいい表情が出た!」

「児童虐待、撮りました(笑)」

と喜ぶ。

 

そしてこれを平気でメイキングとしてアップする公式チャンネルの感覚…。

 

 

すべてが狂っている。

 

 

メイキングのカメラが入って明らかになったことなので、

おそらくこの方々はこういうやり方を良しとしてずっとやってきたのでしょう。

 

※台本には首を絞めるとしかなかったというのを目にしましたが、

それで保護者に許可を得ていたとしたら、

それが事実なら問題では?

 

映画自体がマイナーなので、トレンドにも上がってきませんが、

日本映画界の嫌な部分をしっかりと見せつけられた感じです。

 

映倫に通さないエンタメを追求して制作されたそうですが、

このエンタメの定義は、大人が子供に暴力をリアルに振るっている姿を見せることですか?

 

榊英雄監督、園子温監督、木下ほうかさんの性強要問題に続けて

こんなアホなことでしか話題にならない日本映画界って…

(ちなみにヘドローバの両監督は園子温監督のお仲間だそうですね)

 

 

一応映像の仕事してる身からすれば、

大大先輩方ですが、

こういう人たちが

変な古い体質を守り続け、日本映画界を腐らせて来たんだと思っています。

 
私は結構映画を観る方だと思いますが、
正直2000年代以降の邦画はあまり好きではなく避けがちでした。
上記のような空気感を感じてしまうからかもしれません。
 
 
え~余談ですが、
昔のカルト映画に、
 
「ソドムの市」と、「ピンクフラミンゴ」という映画があります。
 
 
超下世話カルトムービーです。
 
この2つに共通するのは、💩を食べるシーンがあることです(スミマセン)
 
「ソドムの市」では、超高級チョコが💩に見立てて使用されました。
一方、ピンクフラミンゴの方は、すべてをリアルでやることにこだわっていたため、
💩も本物の、犬の産みたてでした(ほんとスミマセン)
 
しかし例の問題のシーンに、迫力があったのは断然「ソドムの市」の方で、
ピンクフラミンゴの方は、地味な印象でした。(役者かわいそすぎる)
 
 
西村喜廣監督は、実際に暴行するほうがいい絵が撮れるとおっしゃっていたようですが、
そうとは限らないと思います。
なぜなら、躊躇するからです!
 
💩の例えで申し訳ないんだけど、
例えば実際に普段から💩大好物でむしゃむしゃ食べてるような人ならいい絵が撮れるでしょう。
いくら入り込んで演じてもそこまでは無理だと思う。
暴行シーンもそうだけど。
両者に躊躇が生まれるくらいなら、
疑似のほうが良い演技ができると私は思いますがどうでしょうか?
 
実際にやったほうがいい絵が撮れるってのは、
作ってる側の自己満足でしかなく、
見てる側にとっちゃあ、関係ない。
 
 
というか、実際に殴らないといい演技できないような役者だったら、
使わなきゃ良い。
 
と思います♥(ハートで緩和してみた)
 
 
 
私は映画作りの現場は、
エキストラ2回くらいしか参加してないので語れる立場でもないですが、
それでも非常にきつい現場でした。
 
特に日英合作のハリウッド映画のエキストラをやったとき(ロケ地・スタッフは日本)は、
スタッフからの扱いもひどければ、
何もかもが辛く、
正直もう二度とすることはないだろうなと心に誓ったほどでした
 
エキストラの事務所に入っている常連さんと仲良くなり皆さんから聞いた話によると、
ほかはもっと酷いという話で…
これが常識として通っている映画の現場ってめちゃめちゃブラックだなと思いました。
 
いや、きっとそうじゃない現場もたくさんあるとは思います。
が、
中心部はだいたいこんな感じだったんじゃないかと…
 
 
おそらくなんですけど、
「いや、これはおかしいのではないか?」と感じる方は、
現場にたくさんいると思うのです。
でも、それを言ったところでどうにもならない空気
というか、
これがこの世界での常識だから従う他ない、
という暗黙の了解があるんだと思います。
 
 
それに共通するのが、日本の演劇界だと思います。
私も別に語れるほどそこに居たわけではないのですが…。
 
 
若い頃、もともと地元の田舎の劇団に居たのですが、
そこはあまり他の劇団との繋がりもなく、
学ぶものは有名劇団がメディアで出しているようなことだけしかなく、
純粋培養的に自分たちで独自に育んできたような環境でした。
 
そこから独立して、自分たちで劇団を作り、
大阪の演劇界に触れた時、
今だから言いますが、
 
 
違和感と独特の雰囲気がすごく嫌でした。
 
 
舞監は怒鳴るもの。
女優はチヤホヤされるもの。
女性スタッフは男勝りでないとやっていけない。
大入りじゃないのに配らなくてはならない大入り袋w
義理でしなきゃいけない色々なこと。
 
などなど。
 
非常にお世話になりましたし、
学ぶところも多く、とても感謝しています。
 
が、
なんか…嫌だな
と思っていたのが正直なところです。
おかしいことだらけなのに、それを飲み込んで合わせなきゃいけない感じとか。
常に自分の中には、違和感と怒りが渦巻いていました。
 
仲間内にはいつもそういう話をしていました。
自分の居場所はここじゃないような気がする。
どっぷりとこの世界には浸かりたくないと。
 
なので、自分の劇団も「劇団」と名乗りたくなくて、「激団」表記にしてましたね。無駄な抵抗ですが笑
大入り袋じゃなく、ステッカー作って配ったり…
もうとにかく自分の団体にはそういう演劇界臭みたいなのは入れたくなくて、
色々自分なりにもがいてやっていたのを覚えています。
 
 
あと、これはまあ、余談なんですが、
元いた地元の劇団では、
役者が自分たちでネタ考えて仕込んでいったり、
わりと自主的に考えることも多く、
小道具も大道具も役者が作ってたもんで、
大阪の演劇界隈は、役者は与えられた役をやるだけだったので、びっくりしましたね笑
 
あとほんと
ごめんなさい…
役者さんに関しては、
正直あまり魅力的な人がいないなと思いました。
(もちろん上手い人もいますが)
いや、というのも、田舎でやってるから、大阪の劇団の役者は総じてみんなめちゃくちゃ上手い人ばかりだと思ってたんですよ。
でも意外だった。
何かにつけて横一列でいようとしてる感じがして。
無難な演技プランと言うか…
変な冒険心をぶっこんで来るような野心のある人も少なくて、
はみ出しちゃいけない空気感というか…抜きん出てはいけない感じというか…
田舎者の自分はみんな最初敵だと思ってたので、
みんな役食ってやろうと思ってましたけど笑(迷惑な役者ですね)
 
いや、けして私も芝居うまくないけど、
何かに怯えて合わせてるって感じがしたんですよ。全体的に。
がむしゃらに目立とうとするやつは許されず外されてしまう怖い空気がある。
 
私はお構いなしに、勇気出してその辺無視して好きなようにしたら、
なぜか色々呼んでいただいたんですけど笑
多分みんなそうしたいという欲求を抱えてたんじゃないかなと…
 
あと、コレは本当にあると思うんですけど、
お手本が横ではなく、メディアのプロの劇団しかなかった、田舎の劇団は、
横に習うのではなく、上を見て学ぶので、能力が高いんですよ。
元いた田舎の劇団も、全体的にレベルが高かったと思います。
 
他に市民劇団さんも知ってるけど、
正直そういう田舎の劇団のほうが、
比べる対象も、合わせる対象もなく、
のびのび個性も能力も伸ばしていけるから、
かなり自由度も高く面白い。
 
だけど、
人脈を求めるとやはり、
中心部に行くしかない。
 
・・・。
 
で、長々と自分語りして、何が言いたかったかというと、
それでもやはり実権を握っているような中心部に行けば行くほど、
こういう変な古いしきたりを守っている厄介な中心人物たちが居たりして、
そこからはみ出すことが許されない空気が出来上がってるんじゃないかなあと…。
 
大阪演劇界の一端を見たくらいで!と言われそうですが、
まあ、そういう古くから根付いているものって、東京でも大阪でも核に近づけば近づくほどあるんじゃないかなあと。
 
でもはみ出せば、人脈もチャンスも遠ざかってしまう。
こういうのはきっと、古くから存在するものならどこの世界にもあることだと思う。
 
男女平等だポリコレだと世間は言ってますが、
こういう嫌な暗黙の了解や逆らえない関係性は、
わりと変わらずしっかり残ってるとこには残ってると思う。
 
いや、守るべき伝統もきっとあると思うし、
やりたければやり続けていいと思います。
ただ、それを断れない状況を作ってしまうのは違うと思うのです。
 
中心部に近い実力者が声を挙げて変えてくれることも大事だと思うし、
自分の立場として考えると、
もう中心の道を通らずゴールを目指すとか、
新しいルートを開拓する、という手段も必要かと思っています。
 
そうやってみんなが新たなルートを開拓していくことによって、
時代にそぐわない件のような人たちは、考えを改めざるを得なくなるんじゃないかと思います。
 
 
以上が私が抱いていた感覚です。
なんかテーマとそれたかもしれないけど、
吐き出してスッキリしました笑
 
 

 

10月9日から亀岡市の森の中で行われる、
芸術と音楽の祭典、「ウリズン芸術祭」で、
18時頃からは、森へのプロジェクションマッピングをさせていただきます。
インド音楽や、第57回日本レコード大賞にて企画賞を受賞されたACOON HIBINOさん&岡本博文さんの-聴く処方箋 -528HZ音楽似合わせて、リアルタイムで映像を出すVJスタイルで参加させていただきます。

チケットやイベント詳細はこちらのHPを御覧ください
https://www.npourizun.com/artfestival2021

【ウリズン芸術祭】
2021 / 10 / 9(土)& 10 / 10(日)
​11:00 ~ 20:00
(プロジェクションマッピングは9日18:00ごろ~)
当日券3000円(税込) / 前売券2500円(税込)
15歳以下無料 *雨天決行
https://fb.watch/8dm9_4PsGr/

 

 

ABEMATVのアメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会観ました。

 

 

何度目かのお笑いブームに青春を過ごして、

いまだにバラエティ大好き人間なので、ちょっと語りたい。

 

 

私は蛍ちゃんとずっと同意見だったので、

少しスッキリしました。

 

あの一連の騒動自体は、宮迫さんに同情すらしていたのですが、

活動自粛することなく、

You Tubeをやるタイミングがあまりにも早いのと、

二回目から早速youtuber界の大物とコラボしまくるというところに「?」となり…

さんまさんのアドバイスを振り切り、相方の蛍ちゃんに相談することなく、

このような行動をしておきながら、「TVに復帰したい」「蛍原さんの隣に戻りたい」

と主張している違和感から、

宮迫さんのyoutubeも観ていませんでした。

 

筋が通らないことが、引っかかってしまう性分なので…(笑)

 

 

蛍原さんは今まで一度もこの件に関して自分の気持ちを主張することがなかったのですが、

やはりそこが問題だったようで、今回この決断に至ったそうです。

頑固で短気な部分もある蛍原さんが、1年半かかったというのは、

相当考えたのだろうということでした。

 

番組の最後に、フジモンがガチ泣きしながら、

「宮迫さんのせいですやんか! 雨上がり、あなたのせいで無くなるんですよ!」

と言っていたのはファンの気持を代弁していましたね。

もらい泣きしました。

 

大人ってやっぱりいろいろ考えて、

おかしいと思っても意見を飲み込んでしまうけど、

フジモンみたいにピュアに本音ぶつけてくれる人ってホントいい存在だなあ。

 

 

宮迫さんには宮迫さんの状況もあり、

youtubeをせずにはいられなかったというのも理解できましたが…

 

 

 

これって、事前に相方に相談しておくだけで、

だいぶ違っていたんですよね。

 

 

 

そこを独断で進めたというのは、

相方をそこまで頼りしていなかったという表れであり、

蛍原さん側としても非常に切なく、大きな溝が出来たと思います。

 

蛍原さんも番組内で「youtube自体をするのは悪くないと思うけど、タイミングや相談がなかったことが自分はいまだに納得いってない」とおっしゃっていましたが、

ほんとその1点に尽きると思います。

蛍原さんは、ほとぼりが冷めた頃、小さな劇場を借りてそこから再スタートをと考えていたそうなので、

相談もなくYou Tubeで大物と楽しそうにコラボしている相方を見るのは辛かっただろうと思います…

 

あと

 

1,2週間待てんかったかな…

(100日ワニといいw)

 

とかも思っちゃいますけどね~。

 

本人にしか分からない状況もあったんでしょうかねえ。

 

 

「蛍原さんの隣に戻りたい」

「TVに戻りたい」

と言ってるけど、

 

どっちなんかな?

 

て。

 

コンビにもどりたいのと、TVに戻りたいというのは、

同じようで同じじゃないよなと。

芸人とタレントくらいの違いありますよね。

で、宮迫さんの場合TVに戻りたいというのが前提なんだろうなというのが見えてしまって…

そこは芸の世界だし、どちらでも良いと思います。

いっそ綺麗事や優等生になるのはやめて、

正直に言ったほうが支持者増えそう。

 

 

今回の解散を、熟年離婚に例える意見をよく見かけますが、

確かにパートナー間のすれ違いに近いものを感じます。

 

自分の考えは言わなくても伝わっている。

自分のやることにいつでも相手はついてきてくれる。

 

そういう甘えが宮迫さんにはあったんだと思います。

実際、コンビを引っ張っていたのは宮迫さんだし、

蛍原さんもいつもそう言っていた。

でも、それを当たり前だと思ってしまった結果がこのような感じなのかなと…。

 

宮迫さんは、まだいつか蛍原さんの隣に戻れるとどこかで期待を抱いているようでしたが、

番組中一度も涙を見せることなく、毅然としていた蛍原さんの決意は揺るがないんじゃないかと思えました。

 

フジモンが号泣してぶっちゃけた時、

「俺も1年半フジモンみたいに考えて泣いてたよ」

と言っていたのが印象的でした。

 

 

…まあね、20代の若者ならともかく、

もう50過ぎた二人だし、ほんと、自分の好きにしたら良いと思う!

”勉強”とか”修行”とか、回り道はもったいない。

誰かの常識に合わせて無理して歳月を無駄にするより、

後悔ないようにしてほしいです。

 

 

久々に見た宮迫さんは、面白いんだけど、

スイング大きめに空振りしてたり…案件の整形のダウンタイムで顔を腫らしていたり…

youtuberの人だぁってなりました(笑)

 

(小学生並みにYou Tubeもみてるので、You TubeにはYou Tubeの良さがあることももちろん知っていますが)

 

でも、この番組を観たおかげで、今までほど宮迫さんに対して否定的ではなくなった感じがします。

 

 

ただ、ね、

「You Tubeでもスタッフを雇ってるけど、TV番組のスタッフは優秀!」

と、今一緒にやっているスタッフを下げるような発言をしていたのは、

んー、こういうとこがな…と思ってしまいました。

今支えてくれている人を大事にしないと、また繰り返すんじゃないかな…w

 

ーーーーーー雑ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回の件に関係ないけど、

個人的には、「雇ってる」という意識の強い人と一緒に仕事したくないんですよね。

雇ってる=代わりがきく ってことですしね。(職種によるとおもいますが)

一緒に作っていくという姿勢の人とやるほうが、楽しいし良いものも生まれると思います。

私が誰かに仕事を依頼する場合も、「能力を信頼してお願いする」というイメージです。

「安いからこの人に頼む」というのもないですね。

安いという理由だけでお願いするなら、自分で出来ますし。

 

このご時世、なんでもある程度自分で簡単にできるツールって揃ってるじゃないですか。

映像にしろ。

スタッフに満足行かないけど安く上げたいなら自分で作ればいいと思いますウインク

 

まあそれぞれの価値観や考え方もあると思うので、合致する人同士で仕事できたらいいですね。

 

ーーーーーーーーーーーーーー雑・おわりーーーーーーーーーーーーーー

 

雨上がりに関しては、お互いに思っていたこともきちんと伝えあって決着ついており、

双方の考え方を尊重しあっているのが分かってよかった。

だったら周りがとやかく言う問題じゃないですしね。

 

 

 

今回の報告会は色々考えさせられました。

 

感謝の気持を抱いていても、相手に伝わらなければ意味がないということ。

 

上手く行っていても、自分ひとりの力ではないということを思い知ること

 

こういうことは多分、自分では気づけないことですもんね…。

気をつけないとなあ。

 

 

二丁目お笑いブーム世代なので天素とかど真ん中で、

一つの時代が終わったようで切ないですが、

今後もアメトーークが存続するようで良かったです。

 

これももうみれないのか

 

 

お恥ずかしながら、実はもう10年近く、地上波はほぼバラエティしか観ていませんデレデレ

今はアンテナもつないでないので、TVerで見逃し配信でお笑い番組を観てます。

ニュースはネットで確認。

映画はオンデマンド。

自分で選べる良い時代になりました。

 

※追記

なんか、宮迫さんの謝罪動画が荒れて、当面You Tube休止みたいだけど、

本人たちが一応公共の場でけじめつけたことを、

わざわざ個人チャンネルまで見に行って叩くのは違うと思う!