「AKIRA」のバイクで始まる開会式 | オルコエトーの「置き場」

2転3転あった開会式。

当初のMIKIKOチーム案のモチーフが映画「AKIRA」だったと知り興奮しました。

 

 

 

あの赤いバイクが走り込んできて始まるなんて・・・・

 

なんとかっこいいことか!

 

 

2020年の(ネオ)東京オリンピック開催を予言していたことでも話題になりましたが、

最近AKIRAを見直して、やっぱりめちゃくちゃかっこいいなあと思っていたところでした。

 

あんなすごいもんを小学生時代に見てしまったもんで、

あれを超える衝撃がいまだにないんじゃよ・・・

 

世界観、ストーリー、世紀末の混沌とした感じ、グロさ。

あれこそ世界に誇れるクールジャパンだと思うな!

 

Perfumeの振り付け演出をされているMIKIKOさんや、

椎名林檎、渡辺直美、椎名林檎、三浦大知、野村萬斎・・・・

開会式の初期メンバーは、個人的に思う世界に通用する最高のメンバーだっただけに、

実現されなかったのは非常に残念ですが、

 

悲しみよりも、こんなすごい企画があったんだなって感動も大きいです。

 

こういうのって、

思い描いたイメージを一人以上と共有した時点で、

この世に生み出されているのと同然だと思うのです。

実際にやるかやらないかだけの違いで。

 

同じことを、「ホドロフスキーのDUNE」見たときも思いました。

 

 

 

企画段階で頓挫してしまった映画「DUNE」(結局デヴィッド・リンチが監督を担当した)の、

当時の証言をまとめたドキュメンタリー。

ミック・ジャガーやサルバドール・ダリが出演していたかもしれないなんて・・・!

創造(想像)するって素晴らしいなと思える作品です。

 

 

しかし見たかったなあ。

AKIRAのバイクで始まる幻の開会式。

だれかCGにしてくれないかな(笑)

 

 

ちなみに、

MIKIKOチームが外された経緯を文春の有料記事で見ましたが、

なんとなく想像通りでした(笑)

 

このままでは優秀なアーティストが、日本からどんどん出てっちゃいそうだな笑い泣き