【発売日には買っていた】
GFORCEのエクストラーダ。
いつものパターンで暫く寝かせてました(笑)
発売前、カーペット路面のテストをオーム模型ツインサーキットで行っていたので
既に見慣れた感はあるのですがやはりマイカーとして組み上げるとちょっと嬉しいものです。
他のRCカーのキットを組み立てた事がある方なら組み立てで特に難しい事は無いはず。
なお、転職のタイミングと合致したため「セルフご褒美」として
発売時のオプション部品全投入もしました。
因みに初期にあった方が良いオプション部品は
・アルミ六角ハブセット
(ナットをしっかり締めたいので)
・ダンパー用Ωリング
(作動重視ならリングの間に入れる1㎜のシムを抜いたり)
くらいでしょうか。
予算が許せば
・リヤユニバーサルシャフトセット
(駆動効率よりもドッグボーン脱落時に探すのが面倒なので)
もオススメです。
搭載メカは地元レースのレギュに合わせて
BLC50+NEO FASTの13.5T
綺麗に搭載するには配線を切り詰めたり半田付け等の処理が必要ですね。
腕の見せ所でもあり、センスが現れる部分ですので頑張りましょう(笑)
サーボはローハイト指定ということで
「そのうち使う事もあるだろう」とセール時に購入しておいた
RSx4S one10を装着。良い感じに収まりました。
実走でもスピード/トルクともに問題なく使えています。
※理想はBSxですがまあその辺はお財布と相談で宜しいかと
ノーマルスパーギヤ使用が指定なので可能な範囲でピニオンギヤを大径化しますと
31Tがバックラッシュを取れるギリギリでした。
ツインサーキットでも良好な加速とスピードを得られたのと
走行時間枠内ですとESC/モーターともに発熱は少なく適正負荷な感じでした。
バッテリーは1セルサイズのショートリポを使用。
スロット内にウレタンスポンジを貼って位置を固定しています。
バッテリーの蓋は想像以上にしっかりした造りでロックを掛ければ
余程の事が無ければ外れないと思います(逆に外れたら凄いかもしれない)
【うん、いい】

ボディーはハタノデザインさんにお願いしていつものカラーリングにしてもらい。
2ベルト式の4WDは久しぶりな気がします。オフだとMR-4BC以来かも。
非常に操縦しやすいです。癖が無いというか素直。
各ジャンプも余裕でクリアできるパワーとフロントタイヤにもブレーキが働くので
現行のコースレイアウトだと特に操縦しやすい印象になりました。
フロントタイヤの側面に瞬間接着剤を塗布して前側の引っかかり感を低減すると
よりマイルドな方向になります(曲がらない訳ではない)のでお勧めです。
私より先に走らせていた皆さんの「楽しい」という評価と同様
「とても楽しい車」ということで。
【で、次はこれ行きます】
※画像は商品サイトから引用
エクストラーダの見た目を残しつつイメチェン。
フルサイズのサーボも載る=手持ちのBSx4が使えるのと
モーターの冷却ファンも載せて来年の夏も大丈夫に違いない。
【補足】
ノーマルのウイングが思いのほか高耐久でびっくりしながら使っています。




