【今回は画像nothing】
2/22のレースで使用してみた感想と
NEO FASTとの使い分けについて少し補足してみます。
因みにツインサーキットは
・カーペット路面
・ジェノバで1周15秒台
・エクストラーダで14秒台
・結構急なバンク&ヘアピンがある
屋内サーキットになります。
【ジェノバ&17.5T】
前回ピニオンが28Tで9分走行後のモーター温度が約60℃
→27Tに変更することで約40℃に低下&中盤以降の熱ダレ感が解消
ピックアップが良くなりタイムアップしました。
NEO FASTよりトルクが細い分、適正な負荷を見つけることがポイントになりそうです。
車両最後部の軽量化はハンドリングの向上とリヤサスペンションの負荷低減に貢献します。
【エクストラーダ&13.5T】
ファン装着が前提(専用マウントが近日発売されるので簡単に取付可能になります)
GFCCルールのギヤ比は「ストチュン」と相性が良くスピードを稼げる印象
ミッドモーターでも重量物であるモーターの軽量化は効果がありました。
という感じでしょうか。
もちろん路面やコースの広さでギヤ比の調整は必要になると思います。
【どちらが良いのか】
で、NEO FASTとSTREET TUNEDのどちらが良いか?に関しては
走らせる場所やトルク特性の違いによる「好み」によって変わると思いますので
みなさんのホームコースではどちらが良いのか、を実際に試してみてくださいね(投げやり)
【21.5Tもあるんだよなぁ…】
まだ買っていないんですが21.5Tですね、阿修羅Ⅱに良さそうな気がするんですよね…
1号機は他社製17.5Tのまま2号機を作るか、考え中です。
【あっ(追記)】
大事なことを書き忘れていたので追記です。
STREET TUNEDには冷却用の穴が多数ありますので走行場所によっては
異物の侵入対策が必要になるかもしれません。
その点NEO FASTは側面&エンドベルに穴が開いていないので
取り扱いやすいというメリットもありますのでじっくり迷ってください(笑)