【第二弾】
エクストラーダに追加のオプションパーツが発売されたので
何点か取り付けてみました。
①カーボン製ダンパーステー 前
エクストラーダのテーマが「ネオクラシック」ですので
往年の名車をイメージしたデザインが採用されたものと思われます。
もちろん素材の違いもありますが。
私はカッコイイと思いました。
②カーボン製ダンパーステー 後
そして後。
特徴はジェノバのウイングステーを流用できるホールが設置されています。
別パーツ(GSP012)が必要になりますが交換することで
ウイングの固定方式をボディーピンからビスに変更できます。
部品も入手済み。交換時にはチームあざらし製ウイングに変更です。
③フロントアルミハブ
フロントセクションはハブとナックル共にアルミ製がリリースされましたが
今回はハブを交換しました(ジェノバもこの仕様なので)
いずれはナックルも、と思いつつ一か所くらいは樹脂の「逃がし」があってもいいかなと。
④アルミステアリングワイパー
素材だけでなくアッカーマン比も変わるためカーペット路面などハイグリップなら
早めに装着したいアイテムですね。
実際、高速コーナーでイン側のタイヤが振れることが無くなり安定感アップです。
⑤リヤアルミハブ
基本的に同一スペックですがアッパーアーム側は三か所
ロアアーム側が二か所、取付穴が増えてセッティングの幅が広がりました。
ロアアーム側の新設穴を使用するとかなりクイックな操縦性になるので
今回のレースではノーマル側を選択しました。
⑥ハイトルクサーボセイバー
ノーマルに比べてかなりスプリングが硬くなりました。
そしてスプリング形状の見直しによりセンターの遊びが更に無くなりましたね。
因みにΩ型のスプリングを先に組み付けてから
C型のスプリングを組むのが正解だそうです(説明書がちょっと紛らわしい…)
【で、どうなのさ?】
どのパーツも組めば剛性&安定感アップにつながるのでデメリットは無いです。
あとは好みと予算に応じて順番に組み付けていくのが楽しいかなと思います。
高性能サーボを使用中ならまずハイトルクサーボセイバーがオススメ。
ノーマルから交換すれば動きがかなりシャープになります。
※その分サーボには負担が掛かります
今回はこんな感じで。








