「お前は、誰だ」

「おれは―――」

「刻だ」

「とき?」

「まさかお前・・・」

「そうさっき言ったとおりだ。」

「俺は」

「コードブレイカー:04だ」

「俺は何番なんだ」

「お前は03だ」

「お前は何の―――」

「俺は――」

最後までいってないのにもう言ってる

「磁力だ」

「磁力?」

「知らないのか」

「じゃあついてこい」

トコトコ・・

「ココって・・・」

「そう、お前の学校だ」

「ちょっと待ってろ」

何やらリモコンをとりだした

そして真ん中の

赤いボタンを

ポチッ

ゴゴゴゴ

「う」

大きく揺れている

校舎の方は

揺れてない

ドーン!!

体育館らしきものが突き出た

俺は空中に浮き1,5秒で

地上に着いた

「な、なんだこれは」

「特訓場だよ」

「コードブレイカーの」

そして扉があいた

すると

!?

「あ~眠いんだな~」

じゃない

きぐるみ?

「やあ会長」

「やあ刻君」

「こちらの人は?」

「あれ?しらないんダ」

「新しく03となった零クン」

「こんにちは」

「で、何をしに?」

「ちょっと俺の技を見るために」

「ああおkじゃ入って」

そして中に入ると

窓がなかった

外からはあったのに

でも入ると

涼しい

扇風機みたいに風が吹く

「じゃあここの注意をするよ」

「あ、はい」

「ここは、外が1時間たつと、中は30分たつんだ、鍛える道具もある、異能が壁に当たっても、こわれない。しかもこの中に入れる人は異能を持ってる人だけだな~」

「じゃああんたも?」

「いかにもそうなのだ~」

「じゃあやるぞ」

「おう」

がらがらがら

道具が来た

名前は

| ̄ ̄磁力専用鉄を作る機械なのだ~ ̄ ̄|

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

いかにも会長の名前だな

「じゃあやるぞ」

ガコンガコン

マシンが動いた鉄ができた

「行くぞ」

手を開いた

「うぉぉぉ!」

すると鉄が集まって

球形になった

「いけぇぇ!」

バ―ン!

す、すごい

本物のビルとおなじ模型なのに

強度も同じなのに

破壊した

「今日はこれだけだが、まだまだあるぜ」

背筋に電線が走った

「大神~!」

っ!

誰だどこかで聞いた声

振り向くと

はぐはぐした

桜だ


続く――



今回からパコで今日の特別な絵を入れます

もう一つの楽しみが増えた~

ではどうぞ

今回は刻君が訓練場でやった技をやります。絵が下手ですがすいません。