読む前の注意:この物語はノンフィクションです。人物物語などは一切関係しません。どうぞお楽しみください。


「フン」

俺は大神零

「はふはふ」

こいつは桜こうじ、女だ

俺、桜が幼稚園の時、

俺を残して

100人以上の大人を

拳でたおした

その時

おれはいざまずき

上から桜が言う

「コードブレイカー=存在しないもの」

そして今俺は

ここにいる

それは

高校

輝望高校

おれが高校

1年の入学しき

兄が

来た

そして

兄はある薬を渡した

「これ飲めばしゃべれるよ」

そういいながら

俺に渡した

そして兄は消えた

そして

飲むと

体がむずむず動く

「やばい・・」

と思った

無理と思って病院に・・・

3日たって

退院した

何もなかったという

そして

歩いていると

「おい、兄ちゃん金貸してくれよ」

不良が肩を組んで話してきた

殴るしかなかった

すると

なぜかポケットに

黒い手袋が入ってた

それをつけた

ここから

俺の人生が

変わる

そして

行こうとして

拳を握ろうとした途端

一瞬赤いものが見えた

もう一度

開いた

すると

「うぉ!」

赤いいや青白い


だった。

「な、なんだそれ」

不良がびっくりした

俺はがむしゃらに行くと―――

「え」

不良が燃え

わずか2秒で

燃え尽きた

「なんだこれは」

「―――それは炎の異能、つまりコードブレイカーだ。」

俺が振り向くと

俺とおなじくらいの男が立っていた

「大神零、今日からお前も存在しないものだ」

「お前は、だれだ」

「俺は―――」


続く―