「さ、桜!?」

目の前に桜がいた

「いかにも、私は桜こうじだ」

「何でここへ」

「何を言ってるのだ」

「何でどうして――」

「私はここの高校の1年C組だ」

「はぁぁぁ!」

~30秒後~

「え、ちょ」

「なにをおどろいているのだ」

「いたか?」

「いた」

「いやそん―――」

「いた!」

また俺より先に言うし

刻とおなじかよ

「まあいいがそれより何では入れるんだ?」

「イヤ誰でも入れるだろ」

「ココは異能者しか入れないのに・・なんか異能あんのか?」

「ない」

即答!

いやだわ~

「彼女は特別だよ」

うわ

会長がしゃべった

ここで一句


会長が 皆の前で しゃべってる


普段静かな 会長のくせに


いいかもね

「特別ってなんですか?」

「まあまあ気にしない~」

気にするだろ・・

「まあとりあえず、勝負しましょカ?」

刻がいった

「やってみるか」

そういって

体育館の真ん中に集まり

「いくぞっ!」


続く――



今回は桜に言われてガクーンとしている零の姿です。



本物はこういう感じかな?