「行くぞっ!!」

そうだな、ココで俺は目的が見つかるはずだ。

「よ、よし」

「うぉぉぉぉ!」

俺には炎の異能用システムがある

刻も同じだ

「磁力神陣(コインズファイター)!」

うぉっ

何だこれは――

俺はそう思う間もなく

ドガン!

「い、いてぇ」

「どうした?お前の方が01上なんだぜ」

そうだ、おれは04刻は05

俺の方が上

ココでやってはだめなんだ

「こいよ、おれがあいてしてやるからサ」

「いくぞ」

「こい」

「うぉぉ!」

いけ

「炎龍(ファイアードラゴン)!」

しゅう

オオ現れた成功か!?

「イケッ!」

しゅ~

ドコン!

ば、爆発!?

で、でも

いったか?

――しゅう

!?

「フッ、残念だナ」

あいつ、異能で止めてやがる

「これは、MAX、になるとレベル5のうちレベル4になる」

「しかし、こいつは育つ前、ひよこでいうと、卵のレベル1だ」

「じゃあ俺の力を見せてやる」

すると

磁力を外し

「ガァ!」

やばい、食われるぞ

――しゅん

瞬間移動?

「え、今何を?」

ピカ~ン

「うっ」

光が一瞬――

「なッ何だ―」

っ!?

「こ、これは!?」

刻が

あのドラゴンを

捕まえてる

「これは返す、レベルアップは会長サンに聞くんだナ」

「まだまだだな」

くっ

でも

これで目的ができた。

「じゃあその目的はなんだ」

「え、そ、それは、「もっとレベルアップしほかの技も覚えること」だ」

なんで俺の心がわかったのだ。桜。

「とりあえず教えるんだな~」

「会長…」


続く――



今回は刻君にドラゴンが当たる瞬間です