珈琲と虹と鯨の棲む場所 -79ページ目

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

 

なるほどね、という感じで終盤を迎えますが、法廷とその周辺のみで
まあ、撮影にはお金はあんまり掛かっていない感じがします。

これがアメリカなのかな?というラストシーンでもあります。

 

どこの国でも娘と父親というのは理解不能な事が多いのか、
でもどこか似ていたり、命かけたり、守ったり、不思議なものです。
シリーズとしてはMIシリーズに似てきたところもあり、
ここについては、あんまり続けなくても良いかと思います。


何千年、何億年の流れの中で、自然はいつも変化してきた。
先日の台風21号の影響で、三宅島も海岸線が大きく変化した。
建物に被害が出たり、道路がなくなったりしたけど、人が亡くなったりする被害はなかった。

自然の中で生きているということは、変化して失う代わりに、
新しいものが誕生している現実がある。そこには新しい未来しかない。

人間の寿命なんてせいぜい100年程度、自然の変化の中で言ったら点にすぎない。
新しい現実を良く見て、未来に希望を持って取り組めばいいと思う。

人間の思う通りにいかないのが、ここにある自然なのだから