
月が出て、雨が降ったら、すぐに夜空をチェック
ここ10年くらいは当たり前のように、脳やカラダが、その状況に反応する。
ほんの数分間だけ見られた21回目の「夜の虹」をとらえた写真は、
灯台の灯りと神津島の上にうっすらと静かに、一瞬だけかかっていた。
自分にとって「夜の虹」は、めずらしい自然現象を見て、写真を撮ること以上に、
人生の節目や、周りの環境が動くときに、
「次はこれをやりなさい」「この判断は正しいですよ」などと
知らせてくる「人生の暗示」になっている。
だから写真のクオリティが悪くても、こうしてブログには
後に確認できるように、ナンバリングして記録しておきたい。
先日読み終えた、坂本龍一さんの本「ぼくはあと何回、満月をみるだろう」のように
「ぼくはあと何回、夜の虹をみるだろう」とあらためて自分に呟いてみた。