個人的なメモ | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

ちょい「不良(ワル)」とはファッションではない。

流行でもない。生き方というほど大仰なものでもない。

社会と折り合いをつけながらも社会に流されるでもなく

羊のように群れず、従順でもなく

意思と、守るべきものをもちながら

ただ魅力ある一頭のライオンとして生きたいという思いだ。

張りぼてのライオンでは生きていけない。

歳を重ねただけの薄っぺらな「いい男」は必要ない。

ちょい「不良(ワル)」なハートをもったオヤジはいま

エレガンスと軽やかさを身につけて

風にたてがみを揺らしている。

(※ハンセンさんのフェイスブックより)