ちょい「不良(ワル)」とはファッションではない。
流行でもない。生き方というほど大仰なものでもない。
社会と折り合いをつけながらも社会に流されるでもなく
羊のように群れず、従順でもなく
意思と、守るべきものをもちながら
ただ魅力ある一頭のライオンとして生きたいという思いだ。
張りぼてのライオンでは生きていけない。
歳を重ねただけの薄っぺらな「いい男」は必要ない。
ちょい「不良(ワル)」なハートをもったオヤジはいま
エレガンスと軽やかさを身につけて
風にたてがみを揺らしている。
(※ハンセンさんのフェイスブックより)