あん | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


邦画は殆ど観ないのですが、すでに録画を2回も観てしまいました。
先日、助川さんのゼミの生徒さんがカフェにいらして、
90分ほどお話させて頂きました。その数日後、樹木希林さんの命日に、
BS松竹東急で放送された「あん」を見ました。原作者がドリアン助川さんです。
世界中に翻訳されて広がっている「あん」ですが樹木希林さんはもういません。
映画の中で「すべての責任は自分にあるんだ」と永瀬正敏さんが呟いていました。

80歳を超えた母と同居しているので、徳江さんと母が被るところがあって、
とても切ない映画でした。もちろん母は今も元気ですが、
160cmくらいあった身長が腰が曲がり、痩せて150cmくらいに見えます。

映画公開後、三宅島に拠点を構えて通っていらした、原作者のドリアン助川さん
希望塾というゼミの生徒さんと少しだけでも時間を過ごせて良かったです。
ありがとうございました。