
アメリカ先住民の言葉で、「君がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人たちが、
どうしても生きたかった大切な明日だ」という大好きな言葉がある。
※幻冬舎 社長 見城徹さんの「たった一人の熱狂」を読んで知った。
昨日は三宅村教育在り方委員会に出席した後、ある方の訃報を知った。
その方とはサラリーマンを辞めて、三宅島に戻ったころから、
「はやく政治の世界に入って来い!一緒に政治をやろうぜ!」って言ってくれた方だった。
※結局2回の選挙で戦う事もなかったし、一緒に議会をやることもなかったのが残念です。
昨年12月の議会終了後に、連絡をしていて、こんなメールが残っている。
「議会おつかれさま。引っ越ししました。もちろん島から離れるつもりはありません。
治療の関係で島にいない時もありますが、月20日は島にいます。まあ出歩かないので
島にいないと思われている人が多いと思いますが。
帰ったら顔を出しますので、よろしくお願いします。」 結局、これが最期となってしまった。
※このメッセージの後、こちらからすぐに電話をして話もした。
議長も務め、2012年には村長選挙も出馬、50代の他界は早すぎます。
一緒に政治をやりたかったし、議会の中で色々と教えて欲しかった。
なんとなく撮った昨日の夕陽は、特別切ない夕陽だった。