高校の同級生12 | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


耳慣れない 「超然」 と言う言葉の意味を調べながら、
自分に照らし合わせ「孤独癖な寂しがり屋」と結論を出す。
自分を客観的に見つめるのは苦手なので、美しい夕陽に無言で逃避する。

 「作家の超然」では、2016年に両足踵骨折で人生初入院、初全身麻酔、初手術、
朦朧として気が付くとちんちんに管がついていて、
担当の看護師さんが、本田翼似の若い人だったのでショックだった。
※石原さとみ似だったら立ち直れなかったと思う。
都立広尾病院で42日間入院し、車椅子生活だった日々を頭の中で重ねた。

人生には人に言えないようなつらい話はいっぱいある。
18/27