
「どんな仕事にだって、必ず辞めたいという時が来る。
でも、そこで踏みとどまれたら、それこそ本当の第一歩なんだ。」
※ドラマ「まだ結婚できない男」で桑野伸介役の阿部寛が言っていた。いいシーンだった。
いやいやながらやっていても、絶対に良い結果は出ない。
NHKのプロフェッショナルで吉永小百合さんも、努力について
「最低限しないといけないことは努力ではない。」
と言っていた。
幻冬舎の見城徹さんは、
「圧倒的努力をしなければ、結果は出ない。自分の中から沸き出してくる情熱が、
その人の仕事や人生を決定づける。小手先で研究したり、
損得勘定だけで動いたりしている人は、底が浅い。そういう人を僕は、信用しない。」
と言っている。
たくさんの人の言葉から、自分を振り返り、じっとかみしめる。
何度も辞めたいと思って、踏みとどまる。それこそが第一歩。