マリンスコーレの花火 | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

台風の影響もあり、一日延期となって実施された昨日の花火
せっかくなので、インスタグラムとツイッターのライブ配信機能を使って、
庭からの花火を配信してみた。そうしたら、こんなコメントをいただいた↓

フォロワーも何千といる方で、「生まれ故郷」と書かれています。
遠く離れた方にこうしてインターネットを通じて感動が伝わるなら、
それがたとえ一人でも、やる価値はあったのだと、実感しました。

僕が遠くの一人にこだわりを持っているのは、大学時代にある先輩からの言葉でした。
その先輩はこういいました。「サークルの遠巻きの人に心配りをしろ、
どういう事かというと、サークルの最前や真ん中は、ほっといても盛り上がっている。
隅っこにいる、どうしようかな?輪に入ろうかな?やめようかな?と迷っているような
そういう人たちの手を引いてあげなさい」 ということだった。

たしかに、毎回飲み会に来るし、暴れるくらい騒ぐ人たちはもちろんいるけど、
毎回来てるのに、静かに端っこにいる人もいたんです。その人に声をかけたら
嬉しそうにしてくれました。その笑顔が忘れられない。

あの時から、遠くの、そういう人たちをイメージして、いろいろな事を決断しています。
遠くの誰かが、一人でも心を動かされたら、それはやる意味があるし、続けたほうがいい。
続けることは、大変だけど、それがきっと結果につながるから。