
今年の成人式には14名が出席していた。
自分の成人式の話は置いといて、いくつか感じたことを書こうと思う。
今の若者は総じてまじめだし、いろいろと考えている。
地元に貢献したいとか、未来の子供たちに伝えていきたいとか、
大いに夢を語ってほしいし、輝かしい未来があると思う。
式では5年前に書いた、二十歳の自分への手紙を何名かが読み上げていた。
何名かはそれにむけた勉強をしていたり、学校に通っていたり、
でも、ほとんどがその頃書いた自分とは違い、方向修正しているようだった。
それでいいと思う、若いんだし、思い切りやればいい
世界は広い、島から出て行くと、都会には人はたくさんいるし、
情報も島の何十倍も溢れていて、緊張もするし、自分の小ささに苛まれる。
新人にむけた3つのメッセージを書いておく
・元気良く
・スピード感を持って
・諦めない
この3つは、どんな若者でも必ずできること。
自分で限界を作ったり、若いうちからサボることを覚えたら、絶対に夢の実現はない。
そんなことをしている間に、コツコツと努力をしている人は世界中にいる。
ましてや、若者よりも経験も実績もある大人が、圧倒的努力を続けていたら追いつかない。
ちょっと前のブログにも書いたけど、口に出したり、SNSに書いたら、
圧倒的な努力をすること、「圧倒的な努力」とは、
他人が休んでいる時に休まず、他人が寝ている時に寝ないでやること。
努力なくして、成功なし。
多くの三宅島人に輝いて欲しいと思う。
そして自分の夢が実現したら、島に少しだけ恩返しして欲しいと思う。
義理・人情・恩返しを大事にする。そういう大人になってください。