自動運転車両試乗体験 eCOM-10(イーコムテン) ※追記 | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


ハンドルは勝手に動いていて、
制限速度は時速20キロ未満に設定されています。

実験走行を繰り返してブレーキングも学ぶらしいが、
今日の感じでは、気持ち悪しブレーキングで自動運転らしさがありました。

見えないラインをレールとして読み込んで、左右に少し修整しながら走る感じ。

9時間でフル充電らしいですが、三宅島のようにアップダウンが激しいと
登り坂はけっこうバッテリーを使うらしく、逆に下り坂では充電するので、
だいたい山手線一周くらいの三宅島では、
1つのバッテリーで30キロ前後は走るそうです。
※屋根にソーラーパネルを搭載すると更に充電できるそうです。
 

車いすも乗車できるように、後ろが開きます。

10個の車輪にはすべてモーターが作用していて10輪駆動
前の3つでハンドルをきっているそうです。

1台1600万だそうで、EV車両は補助金が3分の2出るそうです。
災害時には無人のバスが現場で活躍することも多く、
バンバン走らせてもCO2を出さないし、
ゼロエミッションアイランドを目指すとして広告収入で、
黒字経営のバス運行したいなぁ~
平成29年3月の第一回定例会で無人運行バスの件を一般質問しています。
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【追記】
この自動運転の仕組みについては自動車とかバスという感じではなく、
鉄道に近い感覚で考えるのかな?と思いました。
ハブとなる駅(ここぽーととかアカコッコ館)から出発して
いくつかの駅を経由して戻ってくる。

1、ここぽーと→錆が浜園地→ふるさと味覚館、ふるさとの湯→役場→ここぽーと、とか
2、アカコッコ館スタートで→長太郎池→リスタホール→三宅島空港→三池港
→海岸線を通って、リスタホール→長太郎池→アカコッコ館みたいな感じ。
島内の各エリアごとの展開を考えたほうが良いかもしれない。
で、それぞれのハブ駅をつなぐ連絡用の設定をつくり
A、ここぽーと→アカコッコ館もずっと往復している。

たとえば「役場」から「空港」に行くには、
1で役場から「ここぽーと」まで行き、Aで「ここぽーと」から「アカコッコ館」に行く、
そこで、2に乗って「空港」までという乗り継ぎで行く感じです。
めちゃくちゃ時間かかりそうだし、面倒くさいって思うかもしれませんが、
広告で収入を得て、乗車は無料で利用できるなら、

観光客も住民もきっと使うと思います。なにせ無料なんですから。

実際にレールを敷いて駅を作るならどこにするかをイメージすると
この仕組みを導入しやすいし、鉄道オタクの脳を導入すると成功するかもしません。
ま、アイディアフラッシュですけど。

ころっちさんの動画↓