三宅島大学誌 | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

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東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


カフェの本棚を整理してたら、懐かしい表紙の冊子が目に入った。
自分も1ページ寄稿したので、どんなことを書いていたのかと思って
ページを開いてみた。

表3には、三宅島大学誌 「三宅島大学」とは何だったのか と書かれていて、
監修は慶応義塾大学の加藤文俊先生、表紙のデザインは奥麻実子さん
発行日は2015年3月20日となっていた。

文章を読み返すと、ちょっと恥ずかしいし、少し自己嫌悪になり、憂鬱になったり、
近い将来なんて書いておきながら、隣の島でこのプロジェクトの仲間がいることに
だいぶ後ろめたい気持ちになったり、少し悲しい気持ちになった。