3つの涙のシーン | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

ブラピのマネーボールを観た。勝てない時の苦悩は今の自分に本当にシンクロする。
店の中を片付けて、掃除して、ひとりで殺風景な中、何度も何度も店内を往復する。

この映画の中に男を泣かせるシーンが3ヶ所ある。
1つ目は、20連勝を決める試合でハイウエイを走るブラピが元奥さんと娘の電話でターンするシーン。
2つ目は、過去を振り返り「金額で人生を決めるのはやめた」と言うシーン
3つ目はクルマに置かれたCDをハイウエイで聞きながらテロップが流れるラストシーン↓


父親とは娘の言葉に弱いものだ。