クジラで飢えをしのいだ三宅島のハナシ | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

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東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

いつもランニングしている錆が浜コースの途中に、鯨(くじら)神社なる看板があります。 n a t u r a l かつて、飢餓状態の島に流れ着いたクジラのストランディング。
島ではその大クジラを島民で分け合い、飢えをしのいだという記録。

かつては、伊豆半島の下田あたりからクジラ漁もさかんだったらしく
沖倉商店では83年の歴史の中でクジラの肉(生ではないらしい)を販売していたことがあるそうです。
n a t u r a l クルマやバイクで走ってしまうと、見過ごしてしまうような場所にある神社ですが
噴火災害や地震など、食べ物がなくなることに直面した時に読むと
なんだか、なにかに島が守られている安心感がジンワリと広がり心支えになったりします。

人間は何かにすがりたくなる時ってありますよね?
島にはたくさんの神社があり、それぞれにストーリーがあります。
なにか心に気になることがあるなら、、島に来てみませんか?すっきりするかもしれませんよ♪