災害時の人の受け入れ | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

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東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

噴火災害では全国の皆さんにお世話になった三宅島
全島避難では本当にさまざまな場所で4年半もの長きに渡り、暖かく迎えてもらいました。

何かで恩返しができないかと、募金活動は島内でも行われていますが、その先で検討する案件として
三宅島で人の受け入れができないかということ。
八丈島の岩崎議員 がTwitterで書いていましたが、近々八丈島でも議会で話し合われるそうです。

島内には、島民の避難施設として使用するための施設、「伊豆避難施設」があります。
火山ガス濃度が高まった場合に住民の避難場所として、302人が収容でき、食堂や浴室も備わっています。

なんとかできないものでしょうかね?ねぇ?村長?

写真は2009年にエコライドのコース変更、強風避難先として使用させていただいたときのもの
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