ツイッターやブログで、「カメ」はやっぱり遅いとか、「サル」は早いねぇ~
なんて会話をしてると、「サルとかカメってなんですか?」って
ちょっとシュールな感じで質問がきたりする。
お盆とか年末年始とか、繁忙期になると三宅島・御蔵島・八丈島航路は「カメ」になる。
八丈島は三宅島と違って、「頼りになる」定期航空路線が安定しているので
ピークの時期に船が「カメ」なっても、特に影響はないのだろう。
「サル」とか「カメ」は「さるびあ丸」や「かめりあ丸」の島民が使う通称で
東海汽船で島を往復するときに、「カメに乗る」とか「サルに乗る」と言う感じで
今のタイミングだと、「サル」なのである。
今日の「サル」は、三宅島をスルーしてしまった。てな感じになる。※わかりづらいでしょ?笑
日本には「宇宙に最も近い島」という場所がある。
サーフィンでも結構知られてる「種子島」が、そんなキャッチコピーになっている。
驚くのは、種子島に向かう船には「ロケット」なんていう名前になってるから
種子島に向かう時には、「ロケットに乗る!」となるわけで、まさに宇宙に向かう気分なのである。
三宅島も「カメ」に乗ってやってくるなら
「竜宮城にいちばん近い島」(※キャッチコピーは11文字ね♪)なんてのもありかな?なんて
「サル」に乗るはちょっと考えないとダメだけど、仮に「サル」と鬼が島に鬼退治!にした場合
時期によって三宅島は「今はカメなんで竜宮城」「いまはサルなんで鬼が島」なんて
そんな遊びはありかな?って思った。 ※ますます複雑だけど。笑
日本の島はどこもいろいろと知恵を絞って特徴を出していて
もともとあるネタを膨らませて、「なるほどねぇ~」っていうストーリーがある。
「サル」とか「カメ」も面白いなぁ~なんて思うんだけど
昔の「すとれちあ丸」だと「スト」ってなっちゃって、意味不明でダメだ~
なんて思ってしまった。笑
なんだか今晩も荒れそうだなぁ~