今年最初のネタは映画です。
最近、ブログ検索のアクセス解析を見ると、ほとんどが「ロック~わんこのしま~」です。笑
昨年は夏の終わりから映画のロケが三宅島で行われて
うちのお店でも大がかりな撮影が行われました。
両親と自分もエキストラで撮影に参加させていただいたのですが
はたして公開の映画で映っているのかどうか、全部カットだったりして。笑
両親にとっても、自分にとっても、たぶん人生において映画に出るなんてことは
まずないでしょうし、作品として残るものに、もし映り込んでいたなら
永久に残るわけで、自分の子供はもちろん、孫や曾孫、4代先くらいまで
「これは、爺ちゃんのお父さんとお母さんだよ!」とか言って、見られたりするわけで
後世に残ることは、素敵な事だと思う。
なんでこんなことを書くかというと、沖倉商店の歴史をひも解いていくときに
いまは親父から聞く爺ちゃんのハナシとかしかない。
動画もないし、写真もほとんどない。
ましてや爺ちゃんのお父さんとか、爺ちゃんの爺ちゃんとか
全然わからない。
なんで、沖倉商店は屋号が「かね正」なのかとか、島で商売を始めたのかとか
お土産とか酒屋とか、殺生しないとか、ナマモノ扱わないとか
いろいろな取り決めの理由がわからない。
今年はそういうことも含めて、いろいろと知りたい年でもあるし
83年の噴火で埋まったお店の場所はどうなっているのかも気になる。
※溶岩の数メートル?数十メートル?下の世界
どこかのテレビ番組で掘ってみませんかね?笑
話はそれてしまいましたが、夏の映画公開はかなり楽しみですね。
知ってる人がたくさん映っているし、どんなストーリーで、どんな場面で出てくるのか。
早く、夏が来るといいなぁ~