日本ウミガメ協議会レポート | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

n a t u r a l
三宅島で見られるウミガメの情報が全国の資料として報告書に掲載されました。
この活動は、島の有志で行われており、島の環境に対する意識の高いメンバーが参加しています。
※島の数名の名前や団体も記載されていました。

今年もレポートに沖倉商店や個人名も記載されており、嬉しく思います。

普段はシュールなお店番のおじさんですが、こういった活動で評価される
そして参加できることに喜びを感じます。

ここにある全国のデータを見ると東京諸島の小笠原はもちろん
大島、新島、八丈島、神津島などもレポートがあります。

こういった活動が、三宅島の島内でもっとたくさんの人が参加して
広がるといいなぁ~なんて思います。

ウミガメは浦島太郎伝説にあるように、竜宮の使いでもあることや
ハワイ諸島などは州の規定でも大切に保護されています。

ウミガメの種類って一桁なの知ってました?そしてすべての種類は絶滅危惧種なんです。

三宅島では海の中はもちろん陸からでもウミガメが観察できます。
年末に貴重なこの全国のデータを見ながら
来年もたくさんのウミガメたちと会えて、シアワセパワーをもらいたいと思いました♪

皆さんも、是非~~~!!!
三宅島自然ガイド ”mahana” ウミガメウォッチングツアー