人がほとんど足を踏み入れないビーチ | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

噴火から10年、帰島5年の三宅島
人が戻ると途端にテトラやらコンクリートやら電線がいっぱい増えていく
そんな島にもほとんど人が入らないビーチがまだまだある。
n a t u r a l
ウミガメが産卵していたり、遠く海の彼方からの漂流物があったり・・・
空や海のブルーが濃くて、緑もブラックサンドもなんだか眩しい。
こんな場所にくると大きく深呼吸して、リラックスできる。熱い砂がなんだか心地よい。
「島の夏は、いまがピークだよ!」と地球が教えてくれた。
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