スターバックスを世界ブランドにするために大切にしたこと・・・
それは「人」だ。
というコメントから始まるこの本。見つけてすぐに購入しました。
2006年に取材を受けてアップロードされたエコピープル
のプロフィール欄で
自分自身が、全く同じコメントを書いたのだと、瞬時に脳に響いたんです。
沖倉商店は島の小さなお店だけど、ブランドとして考える活動や行動
そして大切にしたこと。まさにここに書かれていることがシンクロするのです。
いまここで、自分の中で整理されることで、
きっとゴールへのルートがはっきりとするのではないかと、ワクワクしながらページを進めています。
沖倉商店が東京オフィスを立ち上げてから、参加している活動の1% FOR THE MIYAKE ISLAND
06年度は11,600円、07年度は28,900円、08年度も確定申告が終了し
昨年と同額くらいの寄付ができそうである。※金額的にはまだまだですけどね。
お金とかモノではなく、外国人でも「人」に熱意を持っている人がいて、
それも大好きなブランドだったりすると嬉しいですよね。
スターバックスは大好きなブランドのひとつ。
うちがデザインに関わる、家族スタッフのかみさんや長女をクリエイティブチームと呼ぶのは
スターバックスと一緒だ。その詳細は↓この本に書かれています♪
スターバックス大解剖―スターバックスのすっごい真実、教えます。
- スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則/ハワード・ビーハー
テレビが壊れたので、この機会にじっくりと本でも読もうかと思います。