Patagonia Skanorak Jacket | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

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東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

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このウエアの名前はSeakayak Anorak/シーカヤック・アノラックを縮めて
Skanorak/スカノラックになったらしい。

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スカノラックで検索をかけると、たくさんのオークションやら
ロータスデザインになってからの商品、
上から下までの前開きデザインに変更になってからの商品が出てくる。
そして、ほとんどが一番人気だったマンゴーイエローだ。

先日、ある展示会で先日会ったホーボージュンさんも
ブログでスカノラックの記事 を書いていた。

そして、検索した日記やブログでのスカノラックの活躍は
ほぼ、すべてカヤック、カヌーのウエアとしての登場だった。

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自分や義弟のように↑、スキーに使っているシーンやワカサギ釣り↑に着ているシーンはほとんどない。
そしてこんな地味なカラーチョイスも・・・笑

そもそも、こんなにも長く着ている人も少ない。
中の生地が劣化してしまい、すでに古すぎて修理ができないらしい。

そこは、世界のパタゴニア!
どうやら、リペアできないので新しいモデルで交換するという対応をしてくれるらしい。

でもね、こんなにいろいろな場所を一緒に旅したウエアを手放せるはずもなく
今日は太陽にあてて、風を通したのでした。

そもそも、なぜにこのウエアをスキーとして利用したかと言うと
当時、モーグルやパウダーを楽しむときに
ウエストや裾で絞れて、雪が中にはいってこないウエア
いわゆる防水ならぬ防粉雪状態で上からも下からも雪が入らない。

コブのときにボクサースタイルでストックワークをしても、エアーでワザをかけても
もともとパドル用にできているので背中から肩、ヒジから腕の動きが制限されない。
かつ、手首はきっちりとベルクロで絞れる。

そして、両胸にある大きなポケットにはゴーグルがそのまま入ったり
無線機も入ったりする立体型の特大サイズ!※ケータイがない当時、ハム無線免許も持ってましたからね。笑
カメラも入るし財布も入る、両胸がパンパンでも胸板厚めでカッコイイし
胸の位置ってクラッシュしてもけっこう保護されるんです。

レストランでは前は全開に開くので汗だくにならないし、手首のベルクロを開放すれば
腕まくりだってできる。そして何よりもスカノラックは、軽かったのです。

だから、スカノラックは激しいスキーに耐えうる、最軽量な
自分にとってのベストウエアだったのです。

で、ついでにボトムなんですが、こいつも凄いんです♪
ヒップ側ですが、サイドのジッパーが上から下まで両サイド全開になります。

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で、なんと!!!肩にサスペンドしたまま、着たままトイレに行けるように
後ろだけペロンと脱げるんです。これがスキーでは、大活躍♪
ブーツ履いたまま、上も脱がずにしゃがめます。笑

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ポケットの内側にもロゴ入りの生地が使われています。
ジッパーにリボンが付いているのも懐かしいですよね。

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とまあ、こんな感じですが、めっきり雪山には行っていません。
これを使うときは、やっぱりホンキなフィールドが良いですよね。

今年に入ってから一度も海に入ってないなぁ~
そうそう、酒々井PAにスタバできたらしいですね。
今度、千葉行ったら絶対に寄ろうっと。笑

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