富士山のように真っ白な心で! | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

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東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

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今日は、練馬区役所庁舎にて、
次女Kが受賞した環境作文コンクールの表彰がありました。

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エレベーターを20階まで上がると、窓からは見渡す限りの山々や、
横浜のランドマークタワーまで一望でき、素晴らしい富士山が見えました。

練馬区では、環七、環八などの大きな道路や高速などもあり
昔から、区民が「公害」や「地域」について考える機会を持っていたそうです。
その中で、子供たちは、作文コンクールや学校活動の中で
更に身近に感じることを運動してきたそうです。

最近になって、そのテーマを「環境」とし、ECOやCO2、地球温暖化が世界で叫ばれる中
更に、その広がりを持って、課題に取組んできたそうです。

今回は、1700を越える作品の中で、小学生・中学生で16作品が選ばれました。
※去年の2倍の応募ということで、意識の広まりがわかります。

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そして、入選作品は、冊子として区内の学校や公共施設などで配布されるそうです。

長女Sは環境ポスターで選ばれ、次女Kは環境作文で選ばれる。
特に特別な事をしているつもりは、ありませんが、
富士山の景色のようにすがすがしい気持ちになります。

「意識を持つこと」「自分サイズで行動すること」で、何かが変化できると思います。

他人に強制することでもないし、自慢することでもない
でも、「良いことなのに、知らなかった」ということがあれば
知ることは、「心の喜び」であり、「脳の刺激」だと思う。

最近、エコとか環境とかが、叫ばれすぎて
ストレスを持っている人もいるかもしれませんが
自分サイズで、考えればいいのです。

いきなり江戸時代の生活に戻るなんて、ムリな事なんですから。