テトラがキライなんです♪ | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

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東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


三宅島、ハイワ化計画 その10
 でも書きましたが、テトラ、どうにかしたいです。
こんなにキレイだった錆が浜、いまは・・・



こんな感じです。写真では良く見えませんが、少し沖にも沈んでいます。

昨年、サーファーの間で少し話題になった、和歌山・那智勝浦の計画

【記事抜粋】
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和歌山県那智勝浦町の海岸で、海底に人工的に岩礁をつくることで
サーフィンに適した大きな波を生み出す「サーフィンリーフ」の設置計画が進められている。

県が来年度の当初予算案に設置費の計上を検討しており、実現すれば国内で初めて。
今後、県が中心になって運営協議会を立ち上げ、作業を進める予定。
近くの世界遺産「那智の滝」とともに観光客誘致への期待が高く、
関係者は「サーフィンのメッカになれば」としている。

サーフィンリーフは、海岸に近い浅い海底に、自然石を集めた岩礁を作り、
サーフィンを満喫できる波を合成する装置。

世界中からサーファーが集まるオーストラリアのゴールドコーストにも設置され、
人気のスポットとなっている。

計画されているのは、環境省の「快水浴場百選」の特選に選ばれた
「那智海水浴場」に隣接する浜辺近く。
海中も砂地で危険が少なく、設置に適していると判断した。
サーフィンリーフはブーメラン形で長さ約50メートル。
自然石約1500立方メートルで形成され、浜から約80メートル沖合に設置する。

ブーメラン形のサーフィンリーフに自然の波が衝突し、
人工的に大きな波を作り出す仕組みで、普段約3メートルの波が約5メートルの高さになり、
約50メートルの波乗りが体験できるという。

今年秋から着工し、同年末に完成、20年春から利用できる予定。
総工費は約800万円。観光客誘致だけでなく、リーフが魚礁にもなることから、
漁業振興にもつながると期待が寄せられている。
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この話、記事にもあるように全国初の試みということで話題になったが
その後、どうなったかと思っていたら昨年末には白紙になってしまったらしい。

800万って、三宅島の予算の復興予算で言ったら、どうなんでしょう?高い?安い?
さまざまなイベント出の予算。

私たちも三宅島エコ・ライドを企画・運営してきましたが
結構、安いなぁ~って思います。

で、いろいろと、どんなものを海底に作ったらいいのか?
調べてみると・・・



結構、いろいろと海外でも試されていて、人工リーフは、アメリカにもオーストラリアにもあるそうです。
YouTube などの波動画なども見つかります。



↑こんな波になるそうです♪素晴らしい!

今あるテトラを、ある程度砕いて、自然岩のカタチ、大きさにしながら
海底に並べていけば、島内業者さんにも仕事が割り振らるし
説明を読むとリーフが漁礁になって漁業振興にもなると書いてある。

いきなりはムリかもしれませんが、こういうのやったら良いかもしれませんね。
価格もそんなに億単位ではないしね。笑

錆が浜のテトラを一回撤去して、砕いて、海底に図面どおりに並べたら
西ウネリが入ると、港の見える丘から波チェックして、海に入れるなぁ~。爆

なんだか良いよね。夢のあるハナシでした。