あと何回行けるだろう・・・ | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る



OZくんと二人で千葉に向かった。到着すると、なんともハードなコンディション。
いくつか湾になった場所を見て、落ち着いたところで入ることにした。



この場所はいつも穏やかで、うねりだけは方向によって拾い、崖が風をかわす。
今日は、広範囲ナンバーのクルマがここに集まっていた。



オフィシャルな駐車場が近くにないので、遠くの漁港にクルマを停めて、
着替えを済ませて、サンダルを履き、そこからかなり歩く。

行きはそれなりに波への期待とかあって楽しみだし、足も軽いが、
帰りは疲れたカラダにボードの重さが堪える。
風なんか強くなった時には、ボードを持つ手も辛くて落としそうになる。

それでも景色は最高だし、日本ではないような雰囲気を味わえる。
今日は早い時間は、なかなか良いSETが入り
左右に切れた波が走れて、集まっていたサーファーにもまんべんなく波が届いていた。

結局、7時くらいから11時半くらいまで入ってましたね。
水もまだまだ温かく、ロンスリ、シーガルがほとんど、OZくんと二人で楽しめました。

帰りの高速も渋滞はなく、最近のお互いの仕事や家族の話をしながら帰宅。
OZ家に送ると、2階からMちゃんが「おきやどぅ~」なんて声をかけてきて
笑ってしまった。

少しずつ寒くなってきて、今年も残すところ2ヶ月
あと何回海にいけるのだろう・・・

サーフィンを始めた頃のように台風やビッグウェーブにはワクワクしなくなった
60歳まで腰波を楽しめるほうが今の自分には重要だと思っている

波乗りは、そんなスポーツだし、それ自体がライフスタイルなのかもしれない。