小倉宏樹(おぐら ひろき)という人 | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る



今日の「情熱大陸」 は、沖縄の読谷村で自然学校を運営している小倉さん
小倉さんは、灘中高、東大、丸紅とエリート街道まっしぐら。
でも、TVの映像に出る小倉さんは、そんなエリートを感じさせない
自然に溶け込んで、やさしく子供たちを見ている。

自然学校がうまくいっているか、生活は豊かなのか?というと
その暮らしも、決して楽じゃない。サラリーマン時代の貯金を崩しているという。
でも、信じるキモチが、静かな中に宿っている感じがする。

そもそも、子供の教育、学校って、お金の問題じゃないのかもしれない。
でも、続けられなければ意味がない気もする。

僕だけかもしれないが、テレビを見ていて、奥さんの存在も、とても大きく、素敵に思える。
あるシーンでは、声だけ小倉さんに向けて、「がんばれ、がんばれ!」と・・・

読谷村は、自然が凄くて、子供たちは勝手にいろいろなことを吸収しているように思える。

自分に置き換えてみても、サラリーマンを卒業して3年。
友人たちに会えば、異動だったり、転職だったり・・・

飲んで話をすれば、「いま何やってるの?」なんて言われる事もある。
心の中では、「あ~あ、こんなに苦労しちゃって、かわいそう・・・」
そう思っている人も多いかもしれない。

でも、結果なんて、そんなに簡単には出ないと思っているし
そんなに簡単なものではない。

ここ最近、いろいろな人に会い、いろいろなことを考えているが
まだまだ、小倉さんのような人を見ると、走れそうな気がする。

久しぶりに会う人と、笑顔で硬い握手ができるなら、
今やっていることに意味があると信じてがんばれるだろう。

結果は後からついてくる。

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ちなみに、「情熱大陸占い」 自分は、応援団タイプ

今週は、【人から傷つけられやすいが、ゆっくり実っていくものを大切に。】だって。