人が繋がる | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

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猛暑の中、自転車を目白のアウトドアショップへ走らせた。
めちゃめちゃ調子良いんです。20年ものMTB!

なんで、目白に来たかというと、
80年代後半から(※大学生だったかなぁ~)通い詰めたお店「カラファテ」
スタッフ&プレスカードのロープを受け取りに来たんです。

なんと、昨日「MAMMUT のロープを1m単位で50本欲しいんですけど・・・」と
電話をすると、昼過ぎまでに、1本1本切って、
ライターで焼いてロープの端を処理しておいてくれるとのこと。

うれしいじゃないですか。これって結構大変なんですよ。熱いロープの端を丸めると
指が水ぶくれになっちゃうんです。泣 それを50本もやってくれるなんて・・・

で、完成するとこんな感じ。カッコいいですよ。
イベント終了後も万能ナイフとかぶら下げたりして使えます。
※こんなアクセサリーコードまでMAMMUTにこだわるなんて、素敵でしょ?笑



で、カラファテのスタッフには、思いっきり面倒くさいことをやってもらったので
何度もお礼をしながら、僕たちが魂込めている、三宅島エコ・ライドの話をしていると、
ふと手前にあったフィールドライフの話に。

クライミングの記事で掲載されていたジャック中根さんがいらして
小雀さんの話に・・・サーフィンなどの話題で盛り上がりました♪

そうしているうちに、エコ・ライドのスポンサーの話になって
HAGLOFSの話題になると、なんとカラファテの営業担当が磯くんだったという話題に



↑すごくないですか?この岸壁

大好きなブランドが満載なLOST ARROW のカタログに、なんと磯くんの勇士が!!!
かっこよすぎです。かなりイケメンです。
竹野内豊 っぽいと、エコ・ライドスタッフでは話しています。笑

オプション、ボルダリングは磯さんがインストラクターですよ♪サインもらわないと。

なんて話しながら、ここでも共通のヒトが繋がってきた。

そして、カンパチさん、フリーペーパー持っていかない?
と言われて、もらった「Outdoor Japan」 カバーを見ると・・・



巻頭で三宅島の海特集
そもそも、外国人が作る日本のアウトドアマガジンというコンセプトらしいが
誰が記事を書いたんだろうと見ると、「Carlos Barbosa」 カルロス?

そう、昨年、おきみくらで元パタゴニア・オーシャンのマネージャー、永井さんと
スピーカーシリーズの反省会で飲んでいるときに話題になり
おきみくらのオーナー赤木さんとも知人と言うことで
その場で携帯に連絡をした、島のブラジル人。笑 カルロスその人だった。

その後、何度かおきみくらに行った時に
赤木さんから「カルロス、彼女連れてきたよ」って言ってましたが



どうやら結婚されたそうで、幸せそうな写真が掲載されていました。
いまも三宅島にツアーでゲストを連れて通っているそうです。

こうして、エコ・ライドのアクセサリーコードを、目白に受け取りに行くだけで
ヒトが繋がる素晴らしさ。
インターネットも世界中に繋がるんだけど、やっぱり現場で直接体温を感じて繋がる何かがある。

だから、僕は毎年ベストシーズンに、島でお店に立つんです。
現場でしか繋がらない何かに期待して・・・

今年もいよいよ来週から次女と島暮らしです。
長女はオーストラリア、ブリスベンから少し離れたイプスイッチ市へホームステイ
ホストファミリー家にはオッキーと言う犬がいるらしい。笑

がんばって楽しんでおいで、S!10代の海外体験は、人生においても貴重だと思う。

来週末からは、家族みんな、それぞれの場所でがんばるのです♪