島に連れて行く本 | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

今年の夏は三宅島へ!
なんて、バンバン書いている今日この頃。今年の島は暑いし熱い!笑



そういえば、同じような夏があったような気がする。
あれは88年だったかな?その翌年にモルディブに行くお金を
島でバイトして稼いでいた時だった。

毎日、お店の暇を見ては、読んでいたのが片岡義男だった。
※懐かしくて写真なんか撮ってみたりして・・・

あの頃、サーフィンもしてなかったし、ダイバーも中途半端
海は好きだったけど、都会が大好きで、
夏だけは島だけど、都会のネオンも捨てがたかった。

それでも、島の風とか、じりじりと肌を黒くする日差しや、潮の香り
コパトーンのココナッツの香り、ビーサンに生地の少ない水着、
そして、終わりなき夏

だから、2~3月に海外の夏を求めて旅をしたんだと思う。
ステキな日々だった。

あと2週間で島暮らしがスタートする。
どんな夏になるのか・・・
今年は島へ、どんな本を、何冊連れて行こうか考え中!