話が面白くない! | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

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研修の仕事もあと一ヶ月で前半終了!
八月からは島の店舗で、お客さまと、コミュニケーションの千本ノックだ。

今年は更に、お手伝いさせてもらっている
三宅島エコ・ライドという
でっかいイベントがあるので
新しい出会いが最低でも200人は準備されている。

ワクワクするよね。

なにせ半分以上が女性参加のアイランドイベントだからね(笑)

今やっていることの単純な仕組みは、たくさん新しい人に会って
コミュニケーションをとり、何人かの人たちと波長があって
連絡したり、飲んだり、さまざまなお付き合いが始まる。
もしくは自分を通じて、人と人を繋げ、広がる。

そんな感じだろうか。

そこには、あんまりというか、ほとんどお金が流れる仕組みがないので
でっかいビジネスにはならないんだけど
楽しいし、延長線上ではビジネスになることも稀にある。

考えてみると、研修を受けてる最近の新人たちより
新しい出会いは多いんじゃないかと思うし
それは、心の知能指数を上げてくれると、ものすごく実感している。

タイトルにもあるように、話が面白い人と、面白くない人がいるのは
どうしてなのだろう?

面白い話は圧倒的に体験談。つまらない話をする人は
「べき論」「評論」「一般論」。という文章を読んだ。

洋楽ばっかり聴いてる近所のロックなお兄さん。
ちょっと不思議なファッションのキレイなお姉さん。
うるさいおばちゃんや、恐いおっちゃん。
最近はそんなナナメの関係が少なくなった。

※なくなったとは言いません。

毎年、島で進化する、真っ黒なおじさんに負けないように
ガンガン、新しい出会いをして欲しいと研修では伝えたい。
たまには飲みも付き合いますよ。

酒弱いけど(笑)

さてと、仕事に入りますか。