三宅島空路再開チャーター機搭乗 その2 | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

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さてさて、搭乗したら席は・・・
もちろん、一般参加ですから末席。一番後ろより1つ前の14のAB。
後方はギャレーとCAの席です。

翼の王国などを閲覧しながらフライト時間は約30分!
家から空港までより、はるかに短い時間で到着。素晴らしいです。
やっぱり島にとっては重要な交通手段です。

三宅島空港に近づくと、報道のヘリが3機(↓写真右に2機見えますかね?)
横を飛びながら撮影、滑走路には凄い数の報道陣
飛行機の中でも「おおぉ!凄いねぇ~」って声があがってました。



タラップを降りていくと・・・
↓すでに都知事などがインタビューを受けたかなり後なのですが
それでもこんな感じです。



そして↓下の写真、これはかなり感動しましたね。もの凄く島の人たちに
この空路再開は歓迎されているんだと、実感した瞬間でした。
たくさんの子供達や島の人々。



その後、旧阿古小学校(僕が卒業した学校は埋まってる方ですが・・・)に移動し
式典に参加。来賓のみなさんから祝辞があり、本日発売の「雄山一」鏡割りがありました。



つづく。。。