コウさんとの二人三脚で通ったエコライドのプレゼン
もう何社目だろうか…
なにげに新しい出会いの積み重ねが、人生にシンクロしているようで
楽しく、また新しい歴史が刻まれているような気がしてならない。
今日元会社のOB、藤原和博さん(夜スペの校長先生)の本を読んでいると
ムカツク奴がいる。我慢するべきか?ケンカするべきか?
という文章があった。
それを読みながら、なるほどね。と思ったのは・・・
努力しても距離が縮まらない人と、無理につきあう必要はなく、
もっと大事な人との時間を大切にしたほうがいい、と書かれていた。
まずはその大事にしたい人か、つきあう必要がないかの母集団として
人生でどれくらいの人に出会うか、計算してみた。
自分は小学生時代から三宅島のお店に立つ事があった。
そこはある意味、コミュニケーション道場、虎の穴と言っても過言ではない。爆
夏などは1日200~300名が来店する。
かりに、休みのない夏の繁忙期30日としても、200人 x 30日で 6000人!
お店でコミュニケーションをとっていたことになる。
また、会社に勤めていたときも、営業職では定評のある会社で
トップクラスの業績を残すべく働いていたので
1日新しい人と2名会うと考えても、年間200日で1年で400人、
海外旅行事業など含め15年勤めたので、400人 x 15年 とすると
外国人や企業の社長など、約6000人と出会ったと考えることができる。
これくらいたくさんの人に会っていれば
どういう人が自分に合うか、それなりにわかってきます。
偉そうなことを言う人に限って、あとから何のチカラにもならないとか
口先ばかりの人を見抜けるようになるのです。
これだけたくさんの人に会っていても、付き合いを続ける人はたぶん限られていて、
自分のネットワークリンクは、せいぜい50~60人くらいでしょう。笑
逆に、どうしても好きになれないタイプの人も、当然出てきます。
少数の限られた人間関係の中では、一度嫌われたり、
ダメのレッテルを貼られたりすると、挽回に大変なエネルギーがかかってしまいます。
それが怖いから、本心を抑えてでも表面的なつきあいに終始してしまう。
多くの人に出会って自分のキャラを伝え交流することができていれば
必ず認めてくれる人があらわれます。自分サイドの人ということでしょうか?
三蔵法師も弟子は3人、桃太郎のお供も3匹、七福神は7人
信頼して付き合っていける人間関係は、物語りの主人公や神様であっても
そう多くないのです。笑
世界中が好きな人だらけになったら幸せですか?
相性の合わない人、キライなヤツが”悪役キャラ”で登場してくれるから
人生が面白くなる。
そう考えると好きになれない人と「つきあわない勇気」も沸いてくるのではないしょうか?
コウさんと歩き続けて、学んだ事は大きいし
実績のないイベントに協賛してくれるメーカーさんには
感謝して止まないのです。正直、最初に集まったスポンサーの顔ぶれはスゴイですよ。
WEBサイトは15日にカットオーバー予定です!お楽しみに♪
三宅島 沖倉商店
