南大門が燃えちゃった | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る



600年前の建造物と言われた南大門
夜も眠らない街、ソウルの象徴とも言える。

02年の12月に訪れた韓国
ここから続く屋台のマーケットでいろいろなものを食べて楽しかった。
印鑑も作ったしさまざまな「完璧なニセモノ」も手にしたような気がする。笑



ちょっと画像がグロイけど参鶏湯(サムゲタン)
参鶏湯には黒と白があって黒は高い。
鶏の肛門から高麗人参、もち米、ナツメ、栗なんかが詰まってて
メチャクチャあったまるしお腹いっぱいになる。

値段は8000Wなので当時約800円くらい。
先輩は2日にわたってこの日は黒(グロかった。首とか入ってた。)
次の日に白を食って満足げだった。 笑



なんか口を開けてるみたいなファニーな電話機だったので撮影した。
いまは携帯があるので消えてしまったかもね。

話しはそれたが、南大門が崩れていくのを見るソウル市民
なんとも言えない寂しさが漂っていた。
どうやらライター2つが原因と報道されていたが
韓国全土でライター禁止令がでるくらいの出来事ととらえたい。

三宅島 沖倉商店