社長とメンバーと肉を食べ語る | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

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東京都三宅島をフィールドに直感を綴る



研修をしている会社の社長が、食事に誘ってくれた。
それも2ヶ月も前のことだった。

同席したメンバーは20代の若者で、近頃目立って頑張っている2名。
最初はなかなか厳しかったが、この半年で劇的に変化した。



食事中、仕事の話はいっさいナシ。
社長が肉を焼き、若者に配り、食べさせていた。
自分は肉はあまり。。。と言ってサラダを1人で食べていた。

その後も、クラブに飲みに行き
日付が変わる手前まで飲んで歌った。

アキレス腱断裂で、突然5ヶ月仕事をキャンセルした時も
今年の夏に長期間、島に行っていたあとも
継続して仕事をいただいている。

そんな社長に感謝しないわけがない。


このヒトの深い思いやりと
このヒトがすすめる、最近お気に入りだと言う
素晴らしく美味しい肉で、深い夜を過ごした。

牛の蔵 赤坂店